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杉の大木に囲まれて立つ真言宗の古刹。大化年間(645~650)の創建といわれ、広い境内には国の重要文化財である茅葺きの仁王門や本堂、阿弥陀堂などが点在する。花の寺としても有名で、特に本堂裏のすり鉢状の斜面を覆う約2万本のツツジは見事。4月中旬~5月上旬にはつつじまつりが開催される。5月3日に行われる火渡り荒行も一見の価値がある。参道のアジサイは6月下旬が見ごろだ。
長徳年間(995~998)に寛朝が開山したといわれる寺。境内にあるシダレザクラは樹齢約150年ともいわれ、市の天然記念物に指定されている。地面につくほど見事に枝垂れ、その枝にはきれいな桜が咲き誇る。東京都内でも有数の名桜とされている。
平将門が承平年間(931~937)に創建したとされる真言宗の古刹。将門が願いを託して庭に植えたと伝わる「誓いの梅」は、熟さずに青いまま実を落とす。これが青梅の名の由来になったとか。境内には四脚門の表門などの文化財や枝垂れ桜があり、国指定重要文化財の絹本着色如意輪観世音像なども所蔵している。
多摩川上流の御岳渓谷に位置する小寺で、JR沢井駅から楓橋を渡った先の渓谷を見下ろす山腹に本堂が立つ。本尊は、書家・田口米舫が中国・蘇州の寒山寺を訪れた際、主僧・祖信師から託された木造釈迦如来像で小さいながらも趣のある佇まい。昭和5年(1930)に、小澤酒造の小澤太平の協力を得てこの地に寒山寺が建立され、本尊として安置された。本堂の格天井や、楓橋のたもとにある鐘楼の天井絵も見事なので見逃さないように。
古くから山岳信仰の霊山として崇められてきた御岳山の山上に鎮座する神社。崇神天皇の時代を起源として、天平8年(736)に僧・行基が堂を建て金剛蔵王権現像を安置して創建したと伝わる古社。江戸時代には江戸の西の護りとしての役割をもち、また御師の布教による御嶽信仰の中心地として、修験道の行場としても知られてきた。境内には、明治初期建築の神明造の本殿、江戸初期の朱塗りの拝殿・幣殿のほか、都有形文化財の常盤堅磐社(旧本殿)やおいぬ様の伝承が伝わる大口真神社などが立ち並ぶ。宝物殿では国宝の赤糸威大鎧などが収蔵・展示。神楽殿では6~10月の毎月1回、夜神楽として都無形文化財「太々神楽」が公開されている。滝行や山駆けなどの修行体験講座も実施。
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