津山洋学資料館
津山は江戸時代に西洋の学問(蘭学・洋学)を研究して、日本の近代化に貢献した学者がたくさんいる。この資料館では日本で最初の西洋内科医学書を刊行した宇田川玄随や、ペリーが持参したアメリカの国書を翻訳した箕作阮甫をはじめ、津山ゆかりの洋学者たちの資料をわかりやすく展示している。蘭学のはじまりとなった『解体新書』の実物は必見。
- 「東津山駅」から徒歩17分
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津山は江戸時代に西洋の学問(蘭学・洋学)を研究して、日本の近代化に貢献した学者がたくさんいる。この資料館では日本で最初の西洋内科医学書を刊行した宇田川玄随や、ペリーが持参したアメリカの国書を翻訳した箕作阮甫をはじめ、津山ゆかりの洋学者たちの資料をわかりやすく展示している。蘭学のはじまりとなった『解体新書』の実物は必見。
江戸後期、製塩業と新田開発で財を成した野崎武左衛門が、天保4年(1833)頃から建築した大庄屋屋敷。約3000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵、茶室などが点在。水琴窟の音色も楽しめる。雄大な規模の上層民家で屋敷全体の構成も貴重なため、国の重要文化財に指定。併設の野崎家塩業歴史館では、塩業資料や民具を展示している。塩作り体験可(無料、要予約)。
蔦[つた]で覆われた赤レンガの建物が印象的。明治22年(1889)に建てられた倉敷紡績所(現クラボウ)の本社工場を再開発した複合文化施設。施設内にはホテル、レストラン、ショップ、体験工房などがある。
倉敷市が平成21年(2009)4月に開設した観光施設。倉敷市の日本遺産などを紹介する展示室、休憩所、コインロッカーがあり、和室や会議室の貸室もできる。
宇宙や科学の不思議を学べる科学館。直径21mの大きなドームを利用したプラネタリウムや、臨場感にあふれた映像に圧倒される全天周映画が大人気。科学展示室では触って、見て、聞いて五感を刺激するユニークな装置がズラリと揃っている。
一般公開されている天文台。肉眼の2万倍の集光力がある101cm望遠鏡で星空を観察できる。専門家による天体観測指導や流星群を見る会などのイベントも開催。
岡山市の歴史を展示する博物館。5階常設展示室では、近世に岡山城下町の市政を司った町会所の付属施設で、時報や非常時の早鐘を撞いた鐘撞堂(戦災で焼失)の焼けた鐘と、建物の精巧な復元模型を常設し、吉田初三郎が描いた岡山市鳥瞰図屏風(昭和7年)や、桃山~江戸期の茶陶が中心の古備前・木村コレクション、岡山出身の文学者・坪田譲治の資料等の所蔵品や、備中足守藩を治めた木下家(豊臣秀吉の正室、ねねの実家の子孫)の大名道具等の寄託品から折々のテーマを立てて展示を行っている。4階企画展示室では、さまざまな分野の特別展を開催している。
総社市まちかど郷土館は、明治43年(1910)に建築された旧総社警察署の建物で、市内唯一の明治洋風建築。多角形の楼閣風の入り口が明治の雰囲気を漂わせている。平成18年(2006)には有形登録文化財にも選ばれた。一階には歴史が一目でわかる「歴史コーナー」や古民具が、二階には備中売薬や阿曹の鋳物、い草・畳表など、明治から昭和に栄えた伝統産業が展示されており、特に売薬関連の資料は国内屈指の資料数を誇る。
カブトガニ型ドームの館内ではカブトガニのはく製や資料の展示のほか、映像でその進化や生態をわかりやすく紹介。実際に水槽の中で泳ぐ姿も観察できる。博物館近く、神島[こうのしま]水道のカブトガニ繁殖地は国の天然記念物に指定。隣接の恐竜公園は、ティラノサウルスなどの実物大恐竜模型が8体並び人気だ。所要1時間。
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