叫びの肖像(赤水展望広場)
平成16年(2004)に行われた長渕剛オールナイトコンサートを記念してつくられたモニュメント。38.2トンもの桜島の溶岩を使用した像は、高さ3.4mと迫力満点。
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平成16年(2004)に行われた長渕剛オールナイトコンサートを記念してつくられたモニュメント。38.2トンもの桜島の溶岩を使用した像は、高さ3.4mと迫力満点。
江戸城の無血開城をはじめ明治政府樹立に大きく貢献し、今も郷土の英雄として人気の西郷隆盛。この銅像は、没後50年を記念して昭和2年(1927)に建立が計画され、渋谷の忠犬ハチ公を制作した鹿児島市出身の彫刻家・安藤照が制作し、昭和12年(1937)に除幕された。台座を含めると約8mにもなる迫力の大きさ。
島津家18代家久が慶長6年(1601)頃に築いた居館の跡。天守閣をもたない珍しい造りは、鎌倉時代以来の武家の屋形造りの伝統を継承したもの。現在残っているのは石垣や石橋のみで、本丸跡の黎明館に隣接する鹿児島県立図書館は、二之丸跡。黎明館前庭には篤姫の像が立っている。
大正3年(1914)の大噴火の脅威を今でも残すこの鳥居。もとは高さ3mあったものが上部だけを残して埋没している。当時の村長の「掘り起こすことなく災害の遺産として残そう」という意思により今でも埋没したままだ。
西郷隆盛は明治6年(1873)から晩年まで、この武の屋敷で生活した。約1100坪ある広い土地に、質素な造りの屋敷と庭には大きな松の木があったそう。現在は井戸が残るのみ。
今和泉島津家初代忠郷が宝暦4年(1754)に建てた別邸跡のこの場所も、現在では今和泉小学校へと姿を変えている。校庭にある井戸や手水鉢、小学校海岸側にある石垣で、当時の面影を感じることができる。
明治36年(1903)に開業し、駅舎や長いすなどが110年以上たった今も現役。趣ある駅舎は観光スポットとしても人気。
約10600年前の大規模な定住集落跡である国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用するために造られた施設。日本の歴史公園100選のひとつにも認定されている。展示館では土器や石器等貴重な出土品が見学でき、体験学習館では火おこしやアクセサリー作りなどの縄文体験もできる。10600年前の竪穴住居跡などを発掘されたままの状態で保存している遺跡保存館は必見。
「薩摩の小京都」とよばれる知覧は、薩摩藩政時代の外城[とじょう]のひとつとして栄えた地区。武家屋敷群は270年ほど前に造られたものの一部と伝えられ、武士小路という通りに集まっている。国の名勝に指定された7つの庭園はよく手入れされ、母ケ岳の借景や枯山水を取り入れた造り。重厚な石垣に大刈りの植え込みは、琉球や中国の影響を受けたといわれている。国の伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
国の重要伝統的建造物群保存地区。麓[ふもと]とは、江戸時代に防衛上の必要から薩摩藩の外城[とじょう]として造った武家屋敷兼陣地のこと。なかでも出水麓は肥後との国境にあり、最大規模を誇った。その他、石垣や武家門や蔵が復元された竹添邸や、税所邸が一般公開されている。歴史ある町並みを観光牛車に揺られて観光できる。観光牛車は土・日曜、祝日運行(雨天運休)。出水麓は、令和元年(2019)5月に認定された日本遺産の構成文化財の一つ。
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