宇佐風土記の丘
6基の前方後円墳を園内に残した総面積約19万平方mの史跡公園。各古墳は3~6世紀にかけて築かれたもので、最大の福勝寺古墳[ふくしょうじこふん]は全長82mある。天気の良い日は弁当持参でピクニックをするのもいい。ゴミは必ず持ち帰ること。
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6基の前方後円墳を園内に残した総面積約19万平方mの史跡公園。各古墳は3~6世紀にかけて築かれたもので、最大の福勝寺古墳[ふくしょうじこふん]は全長82mある。天気の良い日は弁当持参でピクニックをするのもいい。ゴミは必ず持ち帰ること。
敷地面積3000平方mのブドウ園。8月下旬~10月上旬にかけて、「王さまのぶどう」というオリジナルブランドの巨峰やベリーA、シャインマスカット(種あり)などを収穫できる。加工品やジュース、ソフトクリームなどが人気の直売所もある。
昭和14年(1939)、前人未到の69連勝を達成し、全勝優勝8回・通算優勝12回という成績を残した宇佐市出身の名横綱・双葉山定次[ふたばやまさだじ]。彼の生家が復元され、幼い頃よく遊んだという浜辺には記念碑や相撲場がある。館内には、化粧まわしなどが展示されているほか、休憩所では連勝当時の対戦映像が放映されている。
鷹栖つり橋は、宇佐市を流れる駅館川[やっかんがわ]に架かる人道斜長橋の吊橋。全長132.5m、幅1.5m、平成9年(1997)の竣工。吊り橋周辺が公園として整備されており、吊り橋近くには、約1300年前の開基と伝わり、崖下の窪みに奥の院が建てられている「鷹栖観音堂」や、大分県内最古の石橋といわれる延享2年(1745)架設の「とくしん橋」などが点在。周辺は、景観が素晴らしいことから“小耶馬渓”とも呼ばれており、秋には色鮮やかな紅葉が楽しめて、川沿いの小道と合わせて散策にぴったりのスポットだ。
宇佐神宮参道近くの初沢池のほとりにあり、孔雀文磐[くじゃくもんけい]など多数の重要文化財を展示している。
宇佐別府道路院内ICから国道387号と一般道を15分ほど南下したところにある日帰り温泉施設。ログハウス風の建物に、男女別の内湯と露天風呂がある。塩化物泉の湯が湧き、浴後は体がぽかぽかと温まる。
安心院産ブドウでワインを造る工房。約20種類のワインを試飲(1000円)できるほか、醸造場や貯蔵庫、ブドウ畑見学などを楽しめる。
神話に登場する地元の豪族・菟狭津彦、菟狭津媛ゆかりの地に温泉が湧出したことがその名の由来の日帰り入浴施設。男女別の内風呂と露天風呂、3室の貸切内風呂があり、なめらかな肌ざわりのにごり湯を楽しめる。
日本一の石橋の郷・院内町の中心部にある道の駅。施設内には石橋に関する情報や体験コーナーをはじめ、特産物販売コーナーでは、地元の新鮮な野菜や手作りの弁当や総菜もあるほか、特産品であるユズの加工品も品揃えが充実しており、名物のゆずソフトクリームが食べることができる。レストランでは、日本一の生産量を誇るどじょう鍋が味わえると評判。
家族旅行村 安心院にある日帰り温泉施設。2階休憩所からは安心院盆地が一望できる。泉質はナトリウム-塩化物泉。効能は神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・慢性消化器疾患・冷え性・やけどなど。
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