唐津市西ノ門館
唐津城三ノ丸の西側出入口にあたるこの場所が西ノ門小路とよばれていたことから名が付いた。館内では唐津市内から出土された江戸時代の唐津焼などの出土文化財の展示や、若手作家中心の唐津焼の展示販売を行い、また佐賀県重要有形民俗文化財でもある曳山の保存修理の状況を見学することができる。
- 「唐津駅」から徒歩14分/「西唐津駅」から徒歩25分
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唐津城三ノ丸の西側出入口にあたるこの場所が西ノ門小路とよばれていたことから名が付いた。館内では唐津市内から出土された江戸時代の唐津焼などの出土文化財の展示や、若手作家中心の唐津焼の展示販売を行い、また佐賀県重要有形民俗文化財でもある曳山の保存修理の状況を見学することができる。
玄界灘の魚たちを海中から覗ける、海中展望船ジーラ。クジラをモチーフにした船体がとってもキュート。観察できる魚は季節によって変わる。
唐津で初の女性陶芸家のギャラリー。普段使いの身近な生活食器や茶陶を製作していて、紅葉や木の葉など季節の草花を陶器に写し模様をつけた器などが人気だ。1階は、入場無料の古唐津ミニミニ資料館。窯元は唐津IC出口から2分の所にあり、予約をすれば見学もできる。
はるか大和時代、朝鮮へ出兵する大伴狭手彦[おおとものさてひこ]との別れを嘆き悲しんで石になってしまったという佐用姫[さよひめ]の悲恋伝説ゆかりの寺。本尊の観音像は大伴狭手彦が朝鮮から持ち帰り、佐用姫の供養のために安置したものといわれる。本堂にある寺の銅鐘(重要文化財)は口径47.5cmの朝鮮鐘。
佐賀市と唐津市の中間点にある道の駅。ふるさとをイメージした物産館には、朝採れの新鮮な野菜や果物、鮮魚が種類豊富に並ぶほか、地元産小豆を使用した「佐用姫団子」が好評。早朝から農家の主婦たちが丁寧に作り上げるだんごは、添加物を一切使わない昔懐かしい味わいが評判。うどん中心のメニューが揃う食堂も併設している。
呼子みやげとして有名なのが、イカと白身魚のすり身をワンタンでくるんだ「いかしゅうまい」。工場では、ふわふわとした食感を生みだすために手でひとつずつ丁寧に丸めて作る作業工程を、ガラス越しに見学できる。1日に作られるいかしゅうまいの数は約6000個。見学後には、蒸したての絶品いかしゅうまいの試食も楽しみだ。お土産センターでは手作りのいかしゅうまいや、海舟名物いかのもろみ漬けなどの特産品が販売されている。
呼子本土と加部島をつなぐ全長728mの大きな橋。呼子側にも加部島側にも無料駐車場があるので、橋のダイナミックな姿を眺めることができる。また、加部島にある丘の上の「風の見える丘公園」からは呼子大橋や小川島、加唐島なども天気の良い日は見渡せる。
末盧館は、日本最古の水田跡が見つかった菜畑遺跡の資料を中心に展示している。古代の高床倉庫をイメージして作られた館内では、炭化米や石包丁など貴重な出土品の紹介や当時のムラの様子をジオラマで分かりやすく説明している。また、広場では復元水田や竪穴式住居を見ることができる。所要45分。
海面から高さ40mの断崖に7つの巨大な洞窟が並んでいる海食空洞。長い歳月をかけて、玄界灘の荒波によって形成された。最も大きなもので間口3m、奥行110mほど。遊歩道を歩いていくと、玄武岩の柱状節理[ちゅうじょうせつり]とともに、東松浦半島の雄大な絶景を一望できる。国の天然記念物に指定されている。
海水の透明度が高いことで有名な海水浴場。広々とした砂浜と美しい景色が魅力。
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