大本山善導寺
浄土宗の大本山の一つ。13世紀初頭に聖光上人によって開山した。鐘堂は寛政3年(1791)に建築された。梵鐘は江戸時代の鋳造で、県の重要文化財に指定されている。
- 「善導寺駅」から徒歩20分
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浄土宗の大本山の一つ。13世紀初頭に聖光上人によって開山した。鐘堂は寛政3年(1791)に建築された。梵鐘は江戸時代の鋳造で、県の重要文化財に指定されている。
寺町にある、江戸時代後期に活躍した上州(現在の群馬県)出身の尊皇家。寛政の三奇人といわれ、全国を遊歴して王政復古を唱えたが幕府の執政に絶望。寛政5年(1793)、身を寄せた久留米の医師・森嘉膳宅で自決。亡骸は寺町の遍照院に埋葬された。そばには彼の後を追って死んだ酒好きの西道俊のひょうたん墓が立っている。
田主丸町の観光柿園は7軒あり、各園ではそれぞれ早生柿や富有柿などの柿狩りが楽しめる。バーベキューのできる果樹園もある。
古来より桜の名所で、春は約170本の桜が咲き誇り歴代藩主の花見の場と言われ、文豪夏目漱石もここを訪ね、「松をもて囲ひし谷の桜かな」と詠んだ。夏は発心川の谷で遊ぶことができ、秋はもみじ谷の紅葉がきれい。
地下1260mから掘り出したpH9.7の美肌の湯。お湯にはとろみがあり、つるつるの触感を楽しめる。久留米初登場の高濃度炭酸泉やロウリュサウナも人気だ。
江戸時代に久留米城防御のため寺院が集められた町。17の寺院が建ち並び、今でも江戸時代の面影が残っている。それぞれの趣ある寺には、久留米で活躍した多くの先人の墓碑がある。最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎・久留米餅の始祖の井上伝・久留米つつじの始祖坂本元蔵・洋画家古賀春江などがいる。
久留米藩主有馬氏の菩提寺。臨済宗の古刹で、九州屈指の修業道場として知られる。本堂の正面には浮き彫りの扉をもつ唐門があり、裏には藩祖豊氏[とようじ]ほか歴代藩主の5棟の霊屋が建つ。九州地方の希少な大名家の霊廟建築である有馬家霊屋は国指定重要文化財だ。寺名のとおり梅の名所としても有名で、30種約500本の梅林のある約9500mの外苑が隣接している。毎年2月初旬~3月上旬には豊後梅や玉剣[たまつるぎ]などの梅が開花し、周辺に甘い香りが漂う。開花時期には参詣客で賑わう。
仁徳天皇78年(390)鎮座、社殿創建は履中天皇元年(400)と伝わる古社。延喜式内名神大社・筑後国一の宮など、古代から高い格式を誇る。久留米藩主・有馬家寄進の現在の社殿と石造大鳥居、伝来の覚一本平家物語は国の重要文化財、高良山神籠石は国の史跡に指定。久留米市街を一望する眺望、夜景は筑後随一の美しさとも。
自然豊かな耳納北麓地区の玄関口に位置する道の駅。全国でも有数の農業地域にあり、農産物直売館には、新鮮な野菜や季節の果物、加工品、みやげなどが棚いっぱいに並ぶ。レストラン「ほとめき庵」でも、地場野菜をたっぷり使用した定番のだご汁や耳納ちゃんぽん、地元のブランド「八女ふくふく豚」と季節の野菜からなるカレーなどが人気。テイクアウトカフェ「ゆたぁ~っとカフェmaimai」で販売しているジャージー牛乳ソフトが、「道の駅ひんやりスイーツ総選挙2020」で西日本で第1位を獲得。濃厚なのに後口がさっぱりとしており、ふわっとしたくちどけで人気。
全国にある水天宮の総本宮。安徳天皇の生母・高倉平中宮[たかくらたいらのちゅうぐう]に仕えた按察使局[あぜちのつぼね]伊勢が、壇ノ浦の合戦で滅亡した平家の霊を弔うために祀ったのが始まり。安産、子授け、水難除け、子どもの守護神として知られる。
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