甘木公園
別名丸山公園とも呼ばれる甘木公園は、県下屈指の桜の名所。広さ約31万7000平方mの敷地内には散策路があり、春の候にはソメイヨシノやヤマザクラ、ヤエザクラなど約4000本のほか、ツツジ、フジなどが楽しめる。
- 「甘木(西鉄)駅」から徒歩21分/「甘木(甘木鉄道)駅」から徒歩23分
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別名丸山公園とも呼ばれる甘木公園は、県下屈指の桜の名所。広さ約31万7000平方mの敷地内には散策路があり、春の候にはソメイヨシノやヤマザクラ、ヤエザクラなど約4000本のほか、ツツジ、フジなどが楽しめる。
大分自動車道の朝倉ICと杷木[はき]ICの間に位置するサービスエリア。ここは太陽光発電など、省エネ技術を導入した「パヴァリエ エコエリア山田」。全国初のメガソーラーを導入し、電力の自給自足が可能なSAだ。旬の地産地消をテーマにした、メニューや野菜・果物も豊富に揃う。SAの新名物「山田ちゃんぽん」をはじめ、地元のブランド豚“あさくら豚米”を使用した「豚米じゅうじゅう鉄板焼」など名物料理が数多い。売店では地元の農家から仕入れる新鮮野菜も並ぶ。
廃校になった小学校を再生した体感型アート空間。国内外の現代アート作品を展示した黒川INN美術館では、常設展や年間4~5回の企画展が楽しめる。また、ワークショップでは石ころ・Tシャツ・段ボールアートなどの制作体験も出来る。100年前のエジソン蓄音機や、明治・大正・昭和の蓄音機の音を視聴できるサウンドルームも人気。木造の旧講堂は、レストランや作家の作品が気軽に購入できるギャラリーとして、時を忘れてゆっくりと過ごせるスペースとなっている。豊かな自然が広がる山里で、2つのソウゾウリョク(想像力・創造力)を高めよう。
大同元年(806)に天台宗の寺として伝教[でんきょう]大師によって開山され、変遷を経て、現在真言宗大覚寺派の寺。本尊の薬師如来坐像(重要文化財)は伝教大師の作といわれる。毎年4月8日にはお釈迦さまの生誕を祝う「花まつり」が行われ、屋根を花で飾った花御堂の中に釈尊像が安置される。
秋月城跡にある、黒一色に塗られたかつての大手門。古処山城の搦手門[からめてもん]だったのを、黒田長興が入府した寛永元年(1624)に移されたという伝承も残っている。県指定文化財。
福岡藩御用窯高取焼の名品を展示する美術館。茶器のコレクションを中心に、最古の窯から年代別に紹介する。茶室もあり、自由に見学できる。所要40分。
秋月の中心部に位置する町家。2棟続きの建物を1棟に統合し、その後再び分割されたという平行2棟型の珍しい町家。寛政11年(1799)に建てられ、後年当初の建材を使って改築された東棟はどっしりしたたたずまい。普段は実際に生活が営まれているので外観のみの見学。県指定文化財。
店内には色とりどりに染められたバッグや絹のスカーフなど、手作りの草木染め製品がずらり。天然の染料と素材にこだわって製作されたものばかりで、やさしい風合いが魅力。売れ筋は桜染めで、淡いピンク色を出すために試行錯誤を繰り返したという。近くにある秋月工房では草木染め体験ができる。ハンカチ2000円~。
すべり台付きのジャングル風呂は子供に大人気。他にもかっぱの湯・千歳の湯などがあり、男女日替制となっている。貸切露天風呂も予約で利用が可能。温泉入浴付き日帰り昼食プランは3500円~受付。
元和9年(1623)に黒田長政[くろだながまさ]の三男長興[ながおき]が秋月五万石を与えられて、寛永元年(1624)に築城した。現在は秋月中学校の敷地となり、大手門として使われた黒門や石垣、長屋門が当時の栄華を物語る。県指定史跡。
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