玉ノ浦海水浴場
遠浅で家族連れに人気。すぐ近くにぶつぶつ川がある。
- 「下里駅」から徒歩24分
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遠浅で家族連れに人気。すぐ近くにぶつぶつ川がある。
勝浦港の観光桟橋からクジラをかたどった遊覧船に乗って島巡りができる。島巡りのみのCコースは所要約40分、悪天候時のみ運行。太地のくじら浜公園に立ち寄り、乗下船できるAコースは、所要55分。1日6便。
故郷を愛し続けた作家・詩人の佐藤春夫は、望郷詩人と称された。この『秋刀魚[さんま]の歌』は、大正10年(1921)に発表した代表作。「あわれ秋風よ 情あらば伝えてよ……さんま、さんま そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて、さんまを食ふはその男がふる里のならひなり」と刻まれている。親友である作家谷崎潤一郎の夫人であった千代と再婚したときの心情を歌ったものだ。碑は旧国鉄紀勢本線開通の昭和34年(1959)に建立された。
50年前先代事業主が裏庭で掘り当てた自家掘りの温泉。地下500mから湧出する新鮮な温泉をそのままかけ流しで浴槽に満たす。少々熱めの温泉は効能も高い。
4つの客室棟で構成された広い敷地内には、太平洋の荒波を間近で感じることができる洞窟風呂や、源泉かけ流しの湯を堪能できる大浴場など趣の異なる湯処が揃う。中でも大洞窟温泉忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさから帰るのを忘れるほど素晴らしいと褒めたのが名の由来で、この天然の洞窟は、風波に浸食されてできた間口25m、奥行50m、高さ15mにも及ぶ。
熊野那智大社の別宮。祭神は大己貴命[おおなむちのみこと](大国主命)。那智の滝そのものを御神体とする神社で本殿はなく、滝に続く参道を下りると真正面に石の鳥居がある。参入料を納めると滝壺そばのお滝拝所に行くことができ、欄干の付いた滝見台に立つと目の前で飛沫がはじけ、それが霧となって周囲を包んでいくさまが実感できる。昔から、滝の飛沫にふれると延命長寿の霊験があると信じられ、参拝者が絶えない。壺の水を引いた神水もあり、飲むことができる。国指定名勝・世界遺産。
智勝浦町内の地元生産者から毎朝入荷する野菜は新鮮そのもの。常時15種以上が並ぶ野菜、果物類や加工品などが揃う。敷地内には、熊野那智の世界遺産を紹介している「熊野那智 世界遺産情報センター」や日本サッカーの父「中村覚之助」氏の展示施設(入場無料)がある。
熊野那智大社参道のなかほどにある硯[すずり]の専門店。熊野地方で産出される那智黒石は古くから硯や碁石の材料として利用され、特に那智黒石で造った硯は江戸時代から書道家などに高い評価を受けてきた。標準的なものは6600円からあり、手造りで1万1000円から、特別誂えの「曼荼羅の径」や「石のささやき」は1万3200円~。手にした重みや、色合い、光沢など、さすが本物の風格だ。品質に自信があるので、店は必ず試し擦りをすすめている。ほかには、碁石や花器、ぺーパーウエイト、彫像などの商品もある。店頭で、製作風景が見学でき、買った商品には名前など好きな文字を彫ってくれる。
玉の浦海水浴場に流れ込む粉白川支流ぶつぶつ川は延長13.5mの「日本一短い川」。平成20年(2008)10月に2級河川に指定された新名所だ。
南紀勝浦温泉の「海のホテル一の滝」でも、日帰り入浴が可能だ。男女別大浴場の浴槽は2槽式で、1槽は源泉そのまま(ぬるい湯)、もう1槽は源泉を少し加熱したもの(温かい湯)。2槽とも、水一滴加えない源泉かけ流し仕様だ。シャワーも温泉を使用している。
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