道の駅なち 那智駅交流センター 丹敷の湯
那智海水浴場そばの町営公衆浴場で、JR那智駅舎の造りを活かした神社の社殿のような建物が印象的。加温した自家源泉を2階にある大浴場に流し込む。
- 和歌山県那智勝浦町
- 那智駅 / 紀伊天満駅
2026年03月15日 00時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
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那智海水浴場そばの町営公衆浴場で、JR那智駅舎の造りを活かした神社の社殿のような建物が印象的。加温した自家源泉を2階にある大浴場に流し込む。
勝浦港の観光桟橋からクジラをかたどった遊覧船に乗って島巡りができる。太地のくじら浜公園に立ち寄り、乗下船できるAコースは所要55分、1日6便。島巡りのみのCコースは所要約40分、悪天候時のみ運行。
妙法山の山頂付近にある真言宗の名刹。弘仁6年(815)に空海(弘法大師)が開基し、その後鎌倉時代になって心地覚心(法燈国師)が再興した。山門をくぐると正面が本堂で、すぐ左側に有名な「ひとつ鐘」がある。熊野では人が亡くなると霊魂は枕元のシキミという木の枝を持ってこの妙法山に飛び「ひとつ鐘」を撞いてからあの世に旅立って行くと信じられていて、宗旨を問わず親族が亡くなるとその遺髪、遺骨を納めに来る「おかみあげ」という風習が鎌倉時代より続いている。頂上の奥の院周辺には信者たちが供えたシキミが根付き群生していて、妙法山は別名シキミ山とも呼ばれる。