アビオシティ加賀
キャンバス発着地に直結するショッピングモール。1階には、ラーメンやそばなど種類豊富なスナックコートがある。地元の特産品が揃った百撰街もある。
- 「加賀温泉駅」から徒歩3分
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キャンバス発着地に直結するショッピングモール。1階には、ラーメンやそばなど種類豊富なスナックコートがある。地元の特産品が揃った百撰街もある。
『日本百名山』の著者で、山の文学者として知られる深田久弥は加賀市大聖寺出身。明治期の建物を改装したここでは、彼の業績を愛蔵品や作品などで知ることができる。山や自然に関する書籍、文献を収めた資料・文献室を併設。敷地内にある茶房聴山房は、来館者同士の語らいの場になっている。コーヒー、紅茶、ココア各300円。
山中温泉街の中心部に立つ、山中温泉旅館協同組合が運営する施設。山中温泉総湯「菊の湯」の女湯に併設しており、コンベンションホールとしても利用される山中座ホールや観光案内窓口、売店などから成る。館内は漆で磨き上げたケヤキ柱や蒔絵の格天井など、山中漆器の技を集めた格調高い造りで、見学だけでもおすすめ。山中座ホールでは、土・日曜、祝日に伝統芸能山中節の唄と踊りが鑑賞できるのでぜひ。
片山津ICからほど近い、「ホテルアローレ」でも日帰り入浴が可能だ。大浴場やプール&スパ施設(営業は公式サイト要確認)、テニスコート、1万坪の庭園にはパークゴルフなどがあり、設備も充実している。ランチと大浴場の入浴がセットになった日帰りプランなども多彩に用意されている。
柴山潟の雄大な景色の「潟の湯」と安らかな里山の風景の「森の湯」が男女日替わりで楽しめる。特徴のある塩湯の温泉で、芯からポカポカ。2階にはカフェも併設した、ガラスばりのモダン建築も目を引く。
加賀山代温泉の総湯(共同浴場)のひとつが「加賀山代温泉 古総湯」。温泉街の中心地である湯の曲輪[ゆのがわ]に、明治時代の総湯を復元したもので、瓦葺きと柿葺きの屋根を持つ2階建ての外観が印象的。浴室は、拭き漆の壁に、当時と同じ絵柄の九谷焼タイルの床、色鮮やかなステンドグラスの光が湯船に映り込み、レトロ感満点。カラン・シャワーなどの設備はなく、掛け湯をして入る昔ながらの入浴法で、源泉かけ流しの肌にやさしい温泉を楽しみたい。2階休憩室からの温泉街の眺望もおすすめだ。
加賀温泉郷の一つ、山中温泉にある石川県指定文化財の武家書院屋敷。鶴仙渓遊歩道に架かるこおろぎ橋から少し坂を上がったところに立つ。加賀藩の家老であった横山家の分家筋が大正元年(1912)頃に、金沢市内に建てた「新御殿」と呼ばれていた書院を移築したもの。当時の建築技術の粋を集めた武家書院造といわれ、主室の琵琶床、廊下の竿縁天井など、随所に見事な意匠が見られる。館内には、加賀蒔絵や古九谷、また、千利休ゆかりの茶道具なども展示され、静かな空間を演出している。併設の茶房「うるはし」では、山中塗の器で提供されるお茶やスイーツのほか、要事前予約で茶懐石も楽しめる。
緑の中で赤紫色がひときわ目を引く。その名の通りあやとりを思わせるS字のモダンなデザイン。夜のライトアップも見ごたえあり。
山中温泉郊外の菅谷町は漆器職人が多く、ろくろの里とよばれるエリア。一角にある「うるしの器 あさだ」は、山中漆器の製造・販売をする「浅田漆器工芸」のショップ。高度なロクロ技術で木地を作り、拭き漆や目はじき塗りを施した漆器はどれも木の温もりを感じる逸品。箸から家具まで品揃え豊富な店内では、洗練されたデザインの「うつろいカップ」や「SUWARI 叢雲塗」などのブランド商品も販売。箸やスプーン、お椀の絵付けや拭き漆の山中塗体験もできるので、オリジナルの一品を手に入れたい。
加賀にはうさぎの恩返しの民話が残っており、しあわせやツキを呼ぶと言われ縁起が良いとされている。そんなうさぎをテーマにした「月うさぎの里」。屋外広場では約10種類のうさぎが約50羽、天候に関わらず放し飼いになっている。また、うさぎグッズを約2000点取り揃える総合売店や食事処もあり、家族連れ・カップルなど年齢層も幅広く楽しめる。
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