旧南部鋳造所キュポラと煙突
キュポラは鋳造の過程で使用されていた溶鉱炉。大正13年(1924)から平成12年(2000)まで稼動していた煙突とキュポラが現存している。金屋町における、鋳造技術近代化の歴史を物語る貴重な文化財。
- 「片原町(富山)駅」から徒歩15分/「坂下町駅」から徒歩16分
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キュポラは鋳造の過程で使用されていた溶鉱炉。大正13年(1924)から平成12年(2000)まで稼動していた煙突とキュポラが現存している。金屋町における、鋳造技術近代化の歴史を物語る貴重な文化財。
高岡市は、金工・漆芸など美術工芸の分野で、多くの作家と作品を生み出してきた。その伝統に基づき、金属工芸や漆芸、絵画、彫刻など、あらゆる美術・工芸分野から、郷土にゆかりの深い作家や郷土美術・工芸に大きな影響を与えた作家の作品を系統的に収集・保存している。
富山県内の伝統工芸品である高岡銅器、高岡漆器、井波彫刻、庄川挽物木地、越中和紙、越中福岡の菅笠の6産地の商品の展示販売に加え、食器やぐい飲み、アルミ製品、地酒、銘菓、加工食品なども販売している。ほかに、銅像や記念品などの特注品も受注制作している。ものづくり体験にはスズ製のぐい飲み制作、漆器製品への絵付け2コースがあり、各種団体、家族やカップル、友達グループなどで体験できる(ものづくり体験は要予約)。館内の産業資料館では、伝統工芸品の歴史や制作工程についてパネルや写真で紹介している。
武田信玄の弟、逍遙軒信綱[しょうようけんのぶつな]の子孫と伝わる豪農の居宅。寛政年間(1789~1801)頃に建設された肝煎住宅そのままの姿を現在に伝えている。間口、奥行きともに約21m、建築面積457平方mに及ぶ大規模な建築物で高い天井の梁組みやこの地方特有の屋根形式が特徴。肝煎とは江戸時代の世話役のこと。国指定重要文化財。
旧北陸道沿いに築かれ、商都高岡の中心地として栄えた商人町。町並みは土蔵造りや真壁造りの町家、レンガ造りの洋風建築の銀行などからなる。中でも土蔵造りの町家は、明治33年(1900)の大火からの復興に際して防火建築物が建てられたことによるもので、落ち着きのある町並みや景観を形づくるとともに、明治期の都市防災計画を今に伝えており、平成12年(2000)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。また、毎年5月1日に行われる高岡御車山祭[たかおかみくるまやままつり]では、7基の華やかな山車が町並みの中を巡行する。
菅野家は明治初頭に5代伝右衛門が北海道との通商などで財を築き、高岡政財界の中心的存在として活躍した。明治33年(1900)の大火直後に再建された大規模な町家で、土蔵造りの重厚な外観と繊細な内部が大きな魅力である。
奈良時代の歌人で『万葉集』の編者ともされる大伴家持が、越中国守として赴任したことにちなんで開館したミュージアム。『万葉集』の古写本や注釈書の断簡などを多数収蔵している。大伴家持が越中で見た世界を再現したプロジェクションマッピングで、越中万葉の世界が体感できる「万葉体感エリア」と、万葉集の基礎知識や歌の魅力などを、子どもから大人まで楽しみながら学べる「万葉学習エリア」がある。展示と共に、『万葉集』ゆかりの花木を植栽した四季の庭もたのしめる。土・日曜、祝日はボランティア解説員による館内ガイドを実施。所要60分。
雨晴海岸沿いに立つ道の駅。施設内の展望デッキからは、富山湾越しに3000m級の立山連峰を望めるほか、氷見線を走る電車の撮影スポットとしても人気。2階にある開放感あふれるカフェ「ISOMI TERRACE」では、氷見牛入りハンバーグのほか、パフェやソフトクリームなどのスイーツも楽しめると評判。また、スーベニアショップ「ARISO」では、地元で取れた野菜や魚介類をつかった加工品をはじめ、高岡のクラフト作家による銅器や漆器、地酒や銘菓などが豊富に揃う。
高岡市にある日帰り温泉施設。浴室は立山乃湯・雨晴乃湯の2カ所あり、男女週替わりの利用。温泉成分のメタケイ酸を豊富に含み、美肌にも効果がある。飲むと胃腸にもよいといわれている。朝風呂では、立山連峰から上がる日の出を眺めることができる。
源義経が奥州へ向かう途中、にわか雨が晴れるのを待ったという岩。雨晴海岸にあり、地名「雨晴[あまはらし]」の由来。
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