大山
鶴岡市の西部地域、湯野浜温泉へのバスルート上にある。江戸時代には天領として栄え、古くから暖かい風土と良質の米ときれいな水で、酒が造られてきた。40軒以上の造り酒屋があった時期もあり、現在でも4軒の造り酒屋がこだわりの酒造りを脈々と受け継いでいる。2月には「大山新酒・酒蔵まつり」が開催される。
- 「羽前大山駅」から徒歩18分
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鶴岡市の西部地域、湯野浜温泉へのバスルート上にある。江戸時代には天領として栄え、古くから暖かい風土と良質の米ときれいな水で、酒が造られてきた。40軒以上の造り酒屋があった時期もあり、現在でも4軒の造り酒屋がこだわりの酒造りを脈々と受け継いでいる。2月には「大山新酒・酒蔵まつり」が開催される。
春から秋にかけて親しまれている朝市。地元漁港で水揚げされた海の幸、乾物、青果を中心に揃えている。おかみさんたちの笑い声や、勢いのいい掛け声が響き渡り、つねに活気に満ちている。4月下旬~11月上旬開催。
鶴岡市に湧く長沼温泉を引く日帰り入浴施設。男女日替わりの和風と洋風の露天風呂、大浴場がある。遠赤外線サウナがあり、体の芯から温まることができると評判。
気軽に愉しめる日帰り温泉。大浴場の他に30名収容の大型サウナも合せて満喫できる。
開湯1300年の歴史ある湯田川温泉の象徴的施設。由豆佐売神社の正面に位置するため正面湯と呼ばれる。全国でも屈指の新湯注入率を誇る源泉かけ流し温泉で、地元住民のほか本物の温泉の良さを知る外来客が利用する。湯田川温泉の宿泊客は無料で利用できる。共同浴場はすぐ近くに「田の湯」もあり、正面湯の目の前には足湯もある。
湯野浜海岸は、夕日が水平線に沈む情景がすばらしく、絶景の夕日スポットとしても有名。晴天の日には、海が茜色に染まる幻想的な夕景を望むことができる。温泉に浸かりながら美しい夕日が楽しめるのは湯野浜ならではの醍醐味なので、ゆったり名湯と絶景を堪能しよう。
鶴岡城下で庄内藩の御用商人として呉服屋を営み、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅。丙申堂と名付けられた邸宅は、明治29年(1896)丙申の年に住居と営業の拠点として建築されたもの。広大な板の間に架けられたトラス状の梁や、現在では珍しくなった杉皮葺石置屋根などが見どころだ。明治期に賃金業に転じ、風間銀行から荘内銀行に致る歴史の跡も、金庫蔵に展示された明治期の金庫からうかがえる。主屋、小座敷、前蔵、風呂場などが国の重要文化財に、表門と西側坂塀が登録有形文化財に指定されている。所要20分。
明治41年(1908)創業の漬物処。酒造蔵を漬物蔵として利用し、庄内の在来野菜を多く取り扱う。漬物蔵の見学もできる(要予約・無料)。漬物は1袋432円~。
庄内藩主、酒井家が約250年来居城とした「鶴ケ岡城址」に整備された公園。敷地内の堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。四季を通じて美しい花々が咲き、「日本さくら名所100選」に選ばれており、県内有数の桜の名所として知られている。公園内やその周辺には、東北地方に現存する唯一の藩校建築である「藩校致道館」や国指定重要文化財の旧西田川郡役所などが公開されている「致道博物館」などの文化財や史跡が集中している。
山形最大級の海水浴場。湯野浜温泉街からほど近く、穏やかな波と遠浅のビーチは夕陽の美しいスポットとしても知られている。
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