金峯山
標高459m。古来より信仰の山として崇められており、国指定名勝として庄内海浜県立自然公園にも指定。酒癖の悪い人を癒す祈祷のために使用されたと言われる禁酒の「かめ」と「大盃」は珍しい。登山道の杉根の階段が特徴的で山頂には国指定重要文化財の「御本殿」があり、山頂の展望台からは雄大な庄内平野・鶴岡市内を俯瞰することができる。
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標高459m。古来より信仰の山として崇められており、国指定名勝として庄内海浜県立自然公園にも指定。酒癖の悪い人を癒す祈祷のために使用されたと言われる禁酒の「かめ」と「大盃」は珍しい。登山道の杉根の階段が特徴的で山頂には国指定重要文化財の「御本殿」があり、山頂の展望台からは雄大な庄内平野・鶴岡市内を俯瞰することができる。
鶴岡城下で庄内藩の御用商人として呉服屋を営み、幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家の旧宅。丙申堂と名付けられた邸宅は、明治29年(1896)丙申の年に住居と営業の拠点として建築されたもの。広大な板の間に架けられたトラス状の梁や、現在では珍しくなった杉皮葺石置屋根などが見どころだ。明治期に賃金業に転じ、風間銀行から荘内銀行に致る歴史の跡も、金庫蔵に展示された明治期の金庫からうかがえる。主屋、小座敷、前蔵、風呂場などが国の重要文化財に、表門と西側坂塀が登録有形文化財に指定されている。所要20分。
士風の刷新と優れた人材の育成を目的として、旧庄内藩主・酒井家9代忠徳[ただあり]が文化2年(1805)に創設した藩校。徂徠学を教育の中心とし、天性重視、個性伸長、自学自習を重んじた。明治6年(1873)の閉校後も、表御門・聖廟・廟門・講堂・御入間[おいりのま]などが残る。東北では唯一現存する藩校建造物で、国の指定史跡である。
庄内藩主、酒井家が約250年来居城とした「鶴ケ岡城址」に整備された公園。敷地内の堀や石垣、樹齢数百年の老杉が城の名残りを感じさせる。四季を通じて美しい花々が咲き、「日本さくら名所100選」に選ばれており、県内有数の桜の名所として知られている。公園内やその周辺には、東北地方に現存する唯一の藩校建築である「藩校致道館」や国指定重要文化財の旧西田川郡役所などが公開されている「致道博物館」などの文化財や史跡が集中している。
鶴岡公園内にある。明治の文豪・高山樗牛[たかやまちょぎゅう]や横光利一をはじめ各界で功績のあった郷土ゆかりの人物を紹介する郷土人物等資料展示施設。大正時代に建てられた赤いドームが特徴の洋風建築がすばらしい。
鶴岡公園の東、内川の畔にある。明治36年(1903)にフランス人パピノ神父の設計で建てられ、明治ロマネスク様式建築の傑作として名高い。尖塔の妻壁、丸窓やアーチの窓などにロマネスク様式をよくあらわし、家老屋敷の武家門と不思議な調和を見せる。教会内には日本では唯一の「黒い聖母マリア像」がある。
鎌倉時代、付近一帯を統治していた武藤氏の本拠尾浦城跡。桜・紅葉の名所として知られている。園内には、平成20年(2008)10月にラムサール条約(水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)に登録された上池と下池があり、夏には上池一面に咲き誇るハスの花も楽しめる。
鶴ケ岡城(現鶴岡公園)の三の丸、庄内藩酒井家の御用屋敷跡にある博物館。国の重要文化財指定の旧西田川郡役所、旧渋谷家住宅、旧鶴岡警察署庁舎など貴重な歴史的建造物が移築され、考古・歴史・民俗・美術資料を多数展示・公開している。所要1時間。
明治41年(1908)創業の漬物処。酒造蔵を漬物蔵として利用し、庄内の在来野菜を多く取り扱う。漬物蔵の見学もできる(要予約・無料)。漬物は1袋432円~。
独自のコレクションをもたず、芸術文化活動のための場として市内の芸術文化団体などが主催する市民ギャラリーのほか、特別展覧会や郷土ゆかりの企画展など国内外の芸術作品を展示している。また、陶芸や絵画などの美術講座やワークショップ、親子で自由に創作活動を体験できる「キッズアトリエ」など、誰もが楽しめる教育普及事業にも力を入れている。建物の周囲はガラスのカーテンウォールで覆われ、隣接する鶴岡公園との親密度の高さが感じられるのも魅力。
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