米町公園
港を見下ろす展望台や石川啄木の歌碑がある。周辺には啄木の歌碑が25も点在、公園の入口にはこの歌碑の位置を示す地図があるので参考にしたい。向かいには往時の生活文化を紹介する米町ふるさと館が立つ。
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港を見下ろす展望台や石川啄木の歌碑がある。周辺には啄木の歌碑が25も点在、公園の入口にはこの歌碑の位置を示す地図があるので参考にしたい。向かいには往時の生活文化を紹介する米町ふるさと館が立つ。
明治33年(1900)に建設された、釧路市最古の木造民家「旧田村邸」を保存公開。館内には当時の商家の生活様式をそのままに再現。生活道具や明治、大正期の釧路の町並み写真などを展示している。
釧路川に架かる全長124m、幅33.8mの橋で、釧路市のシンボルとして親しまれている。支柱の四方にそれぞれ現代日本を代表する彫刻家の佐藤忠良[ただよし]、柳原義達[やなぎはらよしたつ]、本郷新[ほんごうしん]、舟越保武[ふなこしやすたけ]による裸婦の四季像が建っている。初代の橋が架けられたのは明治33年(1900)。その後、何度か改架され、現在の橋は昭和51年(1976)に完成した5代目だ。夜には橋全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気となる。
佐々木榮松は、亡くなるまで湿原をこよなく愛し湿原を熟知して描いた画家。その業績やひととなりに触れてもらうことを目的に平成25年(2013)に佐々木榮松記念釧路湿原美術館として開設された。釧路湿原はもちろんのこと、原野の中に発見する動植物の命の輝きを切り取り、色鮮やかに描写した佐々木榮松の作品群、絵画1点ずつにライトアップを施し、ゆったりと絵の世界観にひたれる空間をつくりあげている独特な美術館だ。
1階の広々としたフロアに、阿寒湖名物のマリモグッズなどのみやげが揃う。2~3階にはレストランもあり、北海道の海産物を使った鍋料理などが味わえる(要予約)。
ホッキョクグマやアザラシ、アムールトラ、レッサーパンダなどの人気動物はもちろん、北海道ゾーンにはシマフクロウ、タンチョウ、エゾリスといった北海道ならではの希少な動物たちも飼育されている。約48haの園内には木道の散策路もあり、四季の自然を感じることができる。夏には夜の動物園まつり、冬には雪像づくりなど、季節を通じて楽しいイベントも開催。
北海道最大級の面積を誇り、さまざまな施設が入る道の駅。特産品を販売する「阿寒マルシェ」や、地産地消の料理が味わえる「レストラン鶴」などのほか、平成18年(2006)11月にはインフォメーションセンター「クレインズテラス」が新築オープン。釧路産のカラマツ材を使用した温もりあふれる建物内には釧路や阿寒の特産品販売コーナーもあり、ここでしか購入できないオリジナルアイテムも揃う。そのほかにも、タンチョウの観察ができる「阿寒国際ツルセンター【グルス】」、日帰り温泉施設、宿泊・キャンプ場、パークゴルフ場、釧路湿原美術館などがある。
釧路湿原の西に位置する山花公園内のオートキャンプ場。570万平方mという広大な敷地の園内には、温泉や動物園、乗馬体験施設などのレジャー施設が集まる。キャンプ場は、そうした賑やかなエリアから離れた静かな林間にあり、充実した設備がそろう。区画されたオートサイトやフリーテントサイトに加え、貸別荘仕様のコテージ群も建ち並び、使い方はいろいろ。釧路湿原などの観光地にも近く、道東観光の拠点におすすめだ。
冬はスキー客で賑わう国設阿寒湖畔スキー場のゲレンデ中腹にある展望台。湖畔の温泉街から南へ2kmほどだが、ゲレンデの途中まで車で上がれるため、気軽に眺望を楽しめる。真正面に雄阿寒岳、その左に阿寒湖が一望できる展望スポットの穴場だ。スキー場の駐車場から徒歩1時間ほど登った白湯山[はくとうさん]の中腹には白湯山展望台があり、雄阿寒岳、雌阿寒岳、阿寒富士など阿寒カルデラがより高い位置から一望できる。
阿寒横断道路とよばれる国道241号の途中にある展望スポット。原生林に囲まれてひっそりと横たわるペンケトー(手前)とパンケトー(奥)という2つの湖を眺めることができる。アイヌ語でペンケトーは「川上の湖」、パンケトー「川下の湖」の意味。さらに摩周湖方面へ双岳台から3kmほど進んだ双岳台から望む雄阿寒岳と雌阿寒岳の景観も必見だ。
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