阿寒湖畔ビジターセンターからボッケ、阿寒湖畔沿いの湖のこみちを経てまりもの里桟橋まで続く遊歩道。エゾマツやミズナラなど針葉樹と広葉樹の混じりあった森と阿寒湖を眺めて歩く1.5km、45分の遊歩道で、最大のみどころはボッケ。アイヌ語のポフケ(煮立つ)に由来する灰色の泥地で、地中の炭酸ガスによって吹き上げられた泥が、まるで煮立っているように見え、温度は約90度も。遊歩道途中には、江戸時代末期の探検家・松浦武四郎の句碑や水芭蕉群落、湖畔には「マリモの唄」の歌碑や阿寒湖展望台などもある。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
