2026 立山黒部ハルタビ「雪の大谷ウォーク」
大迫力の雪の壁!期間限定の絶景を楽しもう
期間2026年4月15日(水)~6月25日(木)
会場富山県 立山黒部アルペンルート・室堂付近
- 富山県 立山町
- 室堂駅/天狗平駅
大迫力の雪の壁!期間限定の絶景を楽しもう
期間2026年4月15日(水)~6月25日(木)
会場富山県 立山黒部アルペンルート・室堂付近
レンズが捉えた立山の記憶
期間2026年2月28日(土)~4月5日(日)
会場富山県 立山カルデラ砂防博物館
見て触れて知る富山のいきもの
期間2026年2月14日(土)~3月15日(日)
会場富山県 立山カルデラ砂防博物館
2026年03月04日 21時00分発表天気情報提供元:ウェザーニュース
| 時刻 | 0時 | 3時 | 6時 | 9時 | 12時 | 15時 | 18時 | 21時 |
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| 天気 | - | - | - |
曇 |
雨 |
雨 |
曇 |
曇 |
| 気温 |
8°C |
8°C |
8°C |
6°C |
5°C |
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| 降水量 |
0mm |
1mm |
0mm |
0mm |
0mm |
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| 風向き |
北西 |
北西 |
北西 |
北西 |
西北西 |
美女平駅の駅舎の前に立つタテヤマスギの大木で、根元には石仏が安置されている。この木に伝わる伝説は立山の女人禁制にまつわるもので、掟を破って立山に向かったお姫様がここで動けなくなり、杉の木に変わってしまったとも、若狭の止宇呂[とうろ]という尼の侍女が変身してしまったとも伝えられている。立山開山で知られる佐伯有頼の許嫁がこの杉に祈願した折の「美しき御山の杉よ 心あらば わがひそかなる祈り ききしや」を、木に向かって3回唱えると恋が成就するという言い伝えも。
カール(圏谷[けんこく])とは氷河の浸食でできた谷状の地形で、スコップでえぐったような丸い底が特徴。雄山山頂の西側にある山崎カールは幅約400m、長さ約600mの小さな圏谷。明治38年(1905)、地理学者山崎直方[やまさきなおまさ]博士により日本で初めて発見され、日本に氷河時代が存在したことが証明された。圏谷内は立入禁止だが、エンマ台から眺めるとその形がよく分かる。昭和20年(1945)2月22日国の天然記念物に指定。
立山信仰登山の基地となった、古い宿泊・礼拝施設(国指定重要文化財)で、信者はここから雄山山頂の神社を目指した。日本最古の山小屋ともいわれ、最初の建物ができたのは、少なくとも15世紀末より以前と考えられている。建物は2棟に分かれ、北室は享保11年(1726)、南室は明和8年(1771)に再建されたものを、1992~94年の解体調査後に復元した。屋根は切妻造で、柱はタテヤマスギの太い角材を等間隔に並べた堅牢な構造。内部には解体調査で出土した陶器などの貴重な遺物を展示。