第84回スポーツメイトラン赤羽荒川ハーフマラソン
荒川橋梁から戸田橋へ、風を切ってラン!
期間2026年4月18日(土)
会場荒川河川敷
- 東京都 北区
- 赤羽岩淵駅/北赤羽駅/赤羽駅
平成3年(1991)に日本初の篆刻専門の美術館として開館した。大正時代に建築された石蔵は国登録有形文化財に指定されている。伝統に基づく文字の歴史を石に刻む「篆刻」と「石蔵」とが結びつき、古河のランドマークになっている。
古河城出城跡に立つ博物館。古河藩家老で蘭学者でもあった鷹見泉石の業績、古河藩主の土井利位[としつら]が著した『雪華図説』、日本初の頭部・眼球解剖を行った河口信任と河口家歴代にわたる医学資料(茨城県指定文化財)、南画家奥原晴湖の書画など、古河ゆかりの文人や画家の作品を展示している。所要1時間。
古河歴史博物館にほど近い長谷観音は、正式名は明観山観音院長谷寺という。本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。現在も初詣や厄払いに多くの人が訪れる。祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。