JR大津京駅構内展示「湖西線周辺の遺跡 宇佐山城跡」
大津京駅(旧西大津駅)の土の中から
期間2026年1月30日(金)~5月29日(金)
会場JR大津京駅改札内コンコース展示スペース
- 滋賀県 大津市
- 大津京駅/京阪大津京駅/近江神宮前駅
大津京駅(旧西大津駅)の土の中から
期間2026年1月30日(金)~5月29日(金)
会場JR大津京駅改札内コンコース展示スペース
ブランチ大津京で手作りマルシェ
期間2026年4月11日(土)~4月12日(日)
会場ブランチ大津京
湖畔のガーデンで楽しむ桜&チューリップ
期間2026年3月28日(土)~4月12日(日)
会場びわ湖大津館 イングリッシュガーデン
江戸中期~昭和30年代後半に湖上水運の主役を務めた丸子船。2つに割った丸太を船の胴の両側に付けた琵琶湖独特の木造船だ。館内では丸子船の実物を展示し、ジオラマや古文書などで当時の様子を紹介している。所要30分。渡り廊下の先にある大浦ふるさと資料館も同時に見学できる。
おごと温泉の湯元舘も日帰り入浴を受け付けている。琵琶湖が一望できる最上階(11階)の露天月心の湯など、館内で湯めぐりが楽しめる。アーユルヴェーダやシロダーラなどのスパエステも好評。
近江八景の一つ、「堅田の落雁」として知られる景勝地。琵琶湖につき出すように建てられた堂宇が、湖に浮いているかのように見えることから名付けられた。正式には海門山満月寺と呼ばれ、京都の大徳寺に属する臨済宗の禅寺。長徳年間(995~999)頃、源信僧都が阿弥陀仏を刻んで、琵琶湖の交通の安全を願ったのが始まりと伝わる。現在の浮御堂は、昭和12年(1937)に再建されたもの。本尊で秘仏の聖観音坐像(重要文化財)は、薬師如来像や十一面観音像とともに観音堂に安置されている。この地を好んで訪れた芭蕉の句碑も立つ。