お旅まつり
歌舞伎のまち小松を代表する祭
期間2026年5月8日(金)~5月10日(日)
会場小松市中心市街地、ほか
- 石川県 小松市
- 小松駅
金沢駅東口に転がっている巨大なやかん。実はこれ、市内の目抜き通りに設置するアートを選ぶ「金沢・まちなか彫刻作品・国際コンペティション2006」の最優秀作品で、作品名は『やかん体、転倒する。』。丸々としたフォルムがユーモラスだ。
寛永20年(1643)加賀藩四代藩主前田光高が曽祖父である徳川家康公(東照大権現)をお祀りするため、金沢城北の丸に建立された。朱塗りで彫刻や飾り金具が施され、日光東照宮の縮図ともいわれ、明治11年(1878)、金沢城内に陸軍省が駐屯することとなり、現在地に移築された。本殿、拝殿、幣殿、中門、透塀等は国の重要文化財に指定されている。
昭和初期に建てられた蔵を利用したギャラリー。陶器やガラスなど、石川県ゆかりの作家の作品を展示販売している。ぬくもりを感じさせるフォルムやデザインのものが多い。小皿で1760円~。