第39回桐生市物産まつり
桐生のいいもの大集合
期間2026年2月14日(土)~2月15日(日)
会場美喜仁桐生文化会館
- 群馬県 桐生市
- 桐生駅/西桐生駅/下新田駅
江戸幕府直轄の銅山として始まり、昭和48年(1973)の閉山まで約400年間続いた足尾銅山。明治時代には全国の40%という産出量を誇り、東洋一といわれた銅山の作業の様子を等身大の人形で再現し、その歴史と仕組みを紹介している。全長1234kmの坑道のうち、およそ700mを公開。入口から390mまでは、トロッコ列車に乗って見学する。所要時間40分。
明治11年(1878)に建てられた擬洋風建築で、和風の小屋組と洋風の外観装飾が特徴的。明治時代には群馬県衛生所・医学校として使用され、昭和51年(1976)国の重要文化財に指定。1階の展示室には、大正時代のピアノや黒漆塗りの家具などアンティークな品々が展示されている。2階中央は貴賓室となっており、黒漆塗りに金蒔絵を施した豪華な家具を見ることができる。1階には喫茶室もある。所要20分。
桐生が岡公園内にあるレジャースポットで、動物園北門を出てすぐの高台に、観覧車など7つの乗り物がある。園内を1周するミニレールに乗れば、桐生市街を一望することができる。