特別展示「新春干支・午編」
みどり市における人々と馬の関わりを辿る
期間2026年1月10日(土)~2月1日(日)
会場みどり市大間々博物館(コノドント館)
- 群馬県 みどり市
- 大間々駅/赤城駅
江戸幕府直轄の銅山として始まり、昭和48年(1973)の閉山まで約400年間続いた足尾銅山。明治時代には全国の40%という産出量を誇り、東洋一といわれた銅山の作業の様子を等身大の人形で再現し、その歴史と仕組みを紹介している。全長1234kmの坑道のうち、およそ700mを公開。入口から390mまでは、トロッコ列車に乗って見学する。所要時間40分。
緑に囲まれた園内に動物園と遊園地があり、入園が無料なので散策にもおすすめ。春は園内にたくさんの桜が咲く。
高津戸峡のすぐ近くに建つ昭和12年(1937)建築の芝居小屋。昭和20~30年代には多くの大物流行歌手が舞台を踏んだが、昭和62年(1987)に閉鎖。近年、文化財としての価値が見直され復元された。舞台休演日には、廻り舞台など内部見学が可能。有料で劇場を利用することもできる。みどり市指定重要文化財。