紀州九度山真田まつり
真田昌幸・幸村父子を偲ぶ祭り
期間2026年5月4日(月)~5月5日(火)
会場道の駅「柿の郷くどやま」芝生広場
- 和歌山県 九度山町
- 九度山駅
戦前は古本屋街だったが、昭和20年代に入り現在のような電化製品店街が誕生した。今では家電製品はもちろん、パソコン・オーディオ・携帯電話・照明器具などの専門店が200店ほど並ぶ。近年アニメ・ゲーム等ポップカルチャー関連の店も増加している。また、最近は外国人観光客が増え、免税取扱店も増加している。
創建年月日は残っていないが、社伝によれば古来「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神とされ、後三条天皇の延久年間(1069~1074)ごろから祇園牛頭天王[ごずてんのう]を祀ったとされる。1月の第3日曜には、御祭神の素盞嗚尊[すさのをのみこと]が八岐大蛇[やまたのおろち]を退治し、民衆の困苦を除いた故事に基づき始められたという綱引神事が行われる。昭和49年(1974)、現在の本殿の竣工とともに完成した「獅子殿」が圧巻で、舞台としても使われており、正月には神楽や居合道などが奉納される。
お笑いの殿堂「よしもと」の劇場。連日、舞台公演が行われ、人気の芸人さんが登場。間近で漫才・落語・新喜劇などを楽しむことができる。劇場のほかに、飲食店やおみやげ物ショップもあり、地元のファンのみならず全国からたくさんの観光客が訪れる。