ADISTARIUM
ADISTARの世界観を楽しめる
期間2026年1月30日(金)~2月1日(日)
会場6142 原宿
- 東京都 渋谷区
- 明治神宮前駅/原宿駅/表参道駅
旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の一部を公開した面積約21万平方mの皇居附属庭園。一部は国の特別史跡「江戸城跡」に指定されており、出入りできる門は大手門、平川門、北桔橋門の3つ。当時の建築物は百人番所や富士見多聞など数少ないが、天守閣跡の天守台に立ち、本丸跡や小堀遠州作の二の丸庭園、松の廊下跡などを巡って苑内を散策するとかつての江戸城の姿が浮かび上がってくる。本丸休憩所増築棟には寛永期の江戸城天守復元模型を展示。入園時には皇居イラストマップや宮内庁参観音声ガイドアプリがおすすめ。詳細は宮内庁HPを参照。
地球生命や自然科学への知的探求心を育てるさまざまな教育プログラムを運営するために、学校法人城西大学が設立した一般公開を伴う博物館施設。大石道夫東京大学名誉教授および中国遼寧省古生物博物館より寄託・寄贈を受けた約200点の実物化石標本と学術標本を保管・展示するとともに、「見て、触って、考える」ために化石を触察標本として用いるワークショップなどの教育普及活動、自然史や博物館学の研究をおこなっている。
三の丸尚蔵館は、皇室に代々受け継がれた絵画・書・工芸品などの美術品類が国に寄贈されたのを機に、皇居東御苑内に建設され、平成5年(1993)に開館。これら美術品を保存、管理するとともに調査、研究を行い、併せて一般にも展示公開している。旧秩父宮家や三笠宮家などの寄贈品など、収蔵品は約9800点。平安時代の『粘葉本和漢朗詠集』や伊藤若冲の『動植綵絵』など貴重な作品も数多くあり、企画展などで鑑賞できる。令和5年(2023)10月には建て替えにより新施設の一部がオープン。展示面積が1300平方mとなる全面開館は令和8年度の予定。