冬季企画展「但馬国出石郡家と袴狭遺跡」
但馬地域を代表する遺跡、袴狭遺跡
期間2026年1月17日(土)~3月15日(日)
会場兵庫県立考古博物館
- 兵庫県 播磨町
- 土山駅/播磨町駅
大阪湾が一望できる欧風噴水庭園があり、春と秋に約300種類4000株のバラが季節ごとに楽しめる。その他に28基のアスレチックが楽しめる子供の森や展望台等がある。また正門や中門広場、白壁、石組み等は公園の前身である皇室の別荘「武庫離宮」の面影を残している。一方、「植物園エリア」には花の庭園、観賞温室、梅園、もみじ道、和庭園等があり、子供から大人までが四季を通じて楽しめる施設となっている。
須磨浦公園内にあり、須磨浦公園駅から海抜246mの鉢伏山を結ぶ全長464mのロープウェイ(片道所要3分)。春にはゴンドラから明石海峡大橋や大阪湾などの眺めと一緒に、公園全体に咲く約3200本の桜も楽しめる。カーナビ利用の場合は須磨浦公園駅(山陽電車)と入力を。
大正4年(1915)に中国人実業家の呉錦堂[ごきんどう]が建てた別荘で、中国革命の父と仰がれる孫文(孫中山)と神戸の関わりを中心に、直筆の書や遺品などの資料が展示されている。国指定重要文化財の八角三層の建物は、日本最古級の木骨コンクリートブロック建築であり、高さは約24m。脇にレンガ造2階建ての洋館の付属棟が併設されている。