SCRATCHフリマ!(1月)
寄せ集めフリーマーケット!
期間2026年1月18日(日)
会場宮代町 スキップ広場
- 埼玉県 宮代町
- 東武動物公園駅
古河歴史博物館にほど近い長谷観音は、正式名は明観山観音院長谷寺という。本堂には明応2年(1493)に初代・古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺から勧請した高さ2mあまりある木造の十一面観世音菩薩立像を安置する。鎌倉、大和の長谷寺とともに日本三大長谷のひとつに数えられる。古河城の鬼門除けとして、かつては歴代の古河城主の祈願所でもあった。現在も初詣や厄払いに多くの人が訪れる。祈願(11時・14時)の際には本堂内の菩薩像を拝観できる。
古河城出城跡に立つ博物館。古河藩家老で蘭学者でもあった鷹見泉石の業績、古河藩主の土井利位[としつら]が著した『雪華図説』、日本初の頭部・眼球解剖を行った河口信任と河口家歴代にわたる医学資料(茨城県指定文化財)、南画家奥原晴湖の書画など、古河藩ゆかりの文人や画家の作品を展示している。所要1時間。
「自然へのいつくしみ」を基本テーマに展示を行う美術館。日光出身の画家・小杉放菴の作品を中心に数々の作品を展示。美術に親しむきっかけとなるような絵の楽しみ方を紹介する鑑賞講座、音響効果の優れたエントランスホールではコンサートも開催。併設のカフェでは仙人と称された放菴にちなんだ仙人ソーダやケーキセットなどが味わえる。