ちひろ いつもとなりにー子どもと動物ー
ちひろが描く、子どもと動物のやさしい世界
期間2026年3月1日(日)~5月10日(日)
会場ちひろ美術館・東京
- 東京都 練馬区
- 上井草駅/井荻駅/上石神井駅
日光、久能山と並ぶ三大東照宮のひとつ。徳川家康の遺骸を静岡の久能山から日光に運ぶ途中、喜多院に4日間とどめ、家康の信任が厚かった天海僧正が法要を営んだことにより、寛永10年(1633)に建てられた。現在の社殿は、寛永17年(1640)の建立。随身門・鳥居・拝殿・唐門・本殿はすべて国の重要文化財だ。社宝の三十六歌仙額(重要文化財)は桃山時代の作で、さいたま市の歴史と民俗の博物館に収蔵されている。
和菓子の老舗・亀屋の一角に立つ蔵などを開放し、山崎家に伝わるコレクションを展示。川越藩のお抱え絵師で、近代日本画の先駆者・橋本雅邦[がほう]の作品を中心に展示している。掛け軸や屏風などの大作が多く、約2カ月ごとに展示替えが行われる。所要30分。入館者には茶菓のサービスがある。
小江戸蔵里[こえどくらり]は、この場所で明治8年(1875)に創業した旧鏡山酒造の建築物を、当時の面影を残しつつ改修した施設。施設は明治・大正・昭和の時代に建てられた酒蔵を改装し、国の登録有形文化財に指定された、おみやげ処(明治蔵)、まかない処(大正蔵)、ききざけ処(昭和蔵)の3つの蔵と、つどい処(展示蔵)がある。また、昭和蔵は埼玉県内すべての日本酒を取り揃え、有料試飲ができる体験型施設になっている。