稚児ケ淵
奥津宮を過ぎ、急な石段を降りたところに広がる幅約50mの波食台地(波の浸食によってできた岩場)。広々とした相模湾の向こうに富士の雄姿が美しい。稚児ケ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来している。
- 「片瀬江ノ島駅」から徒歩24分
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奥津宮を過ぎ、急な石段を降りたところに広がる幅約50mの波食台地(波の浸食によってできた岩場)。広々とした相模湾の向こうに富士の雄姿が美しい。稚児ケ淵の名は、鎌倉相承院の稚児白菊がこの淵に投身したことに由来している。
昭和53年(1978)の三保ダムの完成によって、酒匂川上流にできた人造湖。自然観察やバードウォッチングのほか、ボート遊び(SUP)やフィッシングなどが楽しめるレジャースポットだ。湖の中央に架かる永歳橋からの眺めがよく、橋のたもとには丹沢湖記念館、隣接して、湖底に水没した地区から民家を移築・復元した三保の家がある。
稚児ケ淵から数10m進んだ、江の島最奥部にある波蝕洞窟。江の島信仰の発祥の地と言われ、かつて弘法大師や日蓮聖人も修行したという。奥行152mの第一岩屋と奥行56mの第二岩屋は歩いて見学でき、さまざまな展示物から江の島の歴史と文化の一端を知ることができる。
幾重にも山が連なる里山の奥深く、酒匂川の支流上流内川にかかる落差23mの滝。金太郎が産湯につかったと伝えられている。夏はキャンプ場を開設。川遊びやバーベキューが楽しめる。7月第1日曜には、登山やキャンプの安全祈願のため夕日の滝びらきが行われる。
5月下旬~6月上旬にかけてゲンジボタルが飛び交う幻想的な様子を見ることができる。
表丹沢の主峰で、丹沢山塊のなかで最も人気がある山。山頂からは富士山、南アルプス、伊豆、箱根の山々が望める。ヤビツ峠から表尾根を縦走して目指すコースで約4時間40分。大倉から大倉尾根を登り、塔ノ岳を目指すコースで約3時間40分。
須雲川橋のたもとにあり、大きな石の上に弘法大師と刻まれた石碑が立っている。石碑の前のくぼみには、浸せばイボが取れるといわれる水が溜まっている。岩は箱根火山の安山岩で、保水性が高いため水は涸れないと伝えられている。
厳島湿生公園は、県内でも稀な清水が湧き出る湿生地の復元・保全を目的に整備した公園。「弁天様」として親しまれている厳島神社を中心として、湿生地には木道をめぐらし、東屋や休憩広場などを設置している。5月中旬から6月上旬にホタルの鑑賞ができるとともに、様々な水生動植物の鑑賞を楽しむことができる。5月下旬には「竹灯篭の夕べ」が催され、竹灯篭の灯りとホタルの舞が共演する幻想的な光の風景を見ることができる。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
宮ケ瀬湖は神奈川県西北部の丹沢山と、東京・八王子の高尾山との間に位置する湖。相模川の支川中津川に造られた宮ケ瀬ダムのダム湖で、湖畔は宮ケ瀬やまなみセンターや水の郷大つり橋、ピクニック広場などがある宮ケ瀬湖畔エリア、鳥居原ふれあいの館のある鳥居原エリア、水とエネルギー館やあいかわ公園のあるダムサイトエリアの3つのエリアに分かれてそれぞれ多彩な設備や施設を展開。入り組んだ美しい景観と共に、ハイキングやダム見学、湖上での遊覧船やカヌーなどのレジャーも楽しめる。
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