モーカケの滝
七入から御池に至る樹海ライン沿いにあるモーカケの滝。モーカケ沢に裾広がりの美しい姿を見せて落下している。平安時代の装束である裳を掛けた形に滝の姿が見えることから命名されたという話が伝わっている。ブナやミズナラなどの広葉樹林の森が広がる七入付近は、尾瀬の紅葉に少し遅れて見頃となるが、その美しさも格別の趣。
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七入から御池に至る樹海ライン沿いにあるモーカケの滝。モーカケ沢に裾広がりの美しい姿を見せて落下している。平安時代の装束である裳を掛けた形に滝の姿が見えることから命名されたという話が伝わっている。ブナやミズナラなどの広葉樹林の森が広がる七入付近は、尾瀬の紅葉に少し遅れて見頃となるが、その美しさも格別の趣。
下田代十字路から両側に6軒の山小屋が並ぶ道の右手、下田代に面して立つ弥四郎小屋の広場にある水場。清水がこんこんと湧く湧水口には、水筒に水を汲み入れる人や冷たい水でひと息つくハイカーの姿が絶えない。このほか下田代キャンプ場と第二長蔵小屋の横に水がある。尾瀬ケ原舗道の途中にも天然の水場があるが、見つけにくかったり、枯れていたりするので、尾瀬ケ原舗道を行く場合は水の補給を忘れずに。
標高1680mの白砂峠は白砂乗越ともいわれ、尾瀬ケ原林道コース中のピークとなっている。うっそうと生い茂る樹林帯に囲まれて展望は利かず、尾瀬沼寄りに少し下ったところにこぢんまりとした白砂田代が広がっている。木道の真下に池塘が見られるので、じっくり観察しよう。
ナデッ窪とは、雪崩の通り道となる窪地のこと。遅くまで雪の消えない谷道だ。山頂との高度差があり、急斜面を一気に登るので、体力や技量を考え慎重に計画を立てよう。沼尻十字路から木道をまっすぐ燧ケ岳に向かい、樹林帯の中の沢道に入る。大きな岩や倒木などを避けながら緩やかに登るとすぐに急斜面へと変わり、ひたすら登り続ける。ミノブチ岳を右手にしばらく登ると平坦になった小広い場所に出て、長英新道と合流。きびしい登りだけに、最短時間で登ることができる。所要2時間。
大江湿原の途中から東方向に分岐した木道が1本延びている。湿原の先で林の中に入っていくと、すぐに山道に変わり、1時間ほど登っていくと小淵沢田代に着く。オオシラビソやクロベ、コメツガなどの針葉樹林に囲まれた標高1800mの山間に広がる小規模な湿原で、中央付近に小さな池塘が1つ見られる。以前は大江湿原や尾瀬沼東岸から、この湿原を通り、黒岩山や鬼怒沼山[きぬぬまやま]を越えて鬼怒沼湿原に出る人も多かったが、今ではほとんど人影を見ることがなくなった。
尾瀬沼北西の岸辺から燧ケ岳の山裾にまで広がる湿原。尾瀬沼を一周するコースの北岸道と南岸道の起点であり、また、燧ケ岳山頂に直登するコースと燧の山裾を巻いて尾瀬ケ原に抜けるコースが交差して延びている。「ぬまじりだいら」とも読む。
沼山峠休憩所の横から樹林帯の中の道を通って檜枝岐の村はずれにある七入へと続く沼田街道。沼山峠休憩所まで車道が整備されてからは、この険しい山道を通る人は少なくなったが、その分自然そのものが残され、静けさの中での山歩きが楽しめる。その途中にある滝が抱返の滝だ。25mほどの落下を見ることができる。沼山峠から七入までは所要約2時間30分。
尾瀬沼の北東に位置し、標高は1784m。以前は焼山峠ともよばれ沼田街道の難所であった。本来の峠はコメツガやシラビソなどが生い茂り、展望が利かないが、尾瀬寄りにやや下ったところに、階段状に高くなった沼山峠展望台が設けられている。ここからは、南方に尾瀬沼や皿伏山、白尾山、西方には燧ケ岳を望むことができる。
標高1660mに位置。周囲約6kmに及ぶ広がりを見せており、尾瀬ケ原と並んで尾瀬を代表する景勝地となっている。最深部でも10mほどしかない比較的浅い沼で、ヒメマスやニジマスのほか、ヤマメ・イワナ・フナなど約10種類の魚が棲息。澄みきった湖面に燧ケ岳を映した姿は美しい。
標高1882mの大江山と燧ケ岳にはさまれ、細長い広がりを見せる湿原。大江山を源に尾瀬沼に流れ込む大江川の流域沿いに、ミズバショウやキンコウカをはじめ、多くの花を見ることができる。特に6月下旬のワタスゲやヒオウギアヤメ、7月のニッコウキスゲ群落の美しさで知られる。湿原の中ほどの笹に覆われた丘には、長蔵小屋の小屋主である平野家の初代と2代目の墓がある。
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