福井市立郷土歴史博物館
越前松平家に伝来した重宝を展示するほか、古墳資料、江戸時代の暮らし、戦・震災の被害と復興などを紹介。ロビーにはへんしん越前屋があり、無料で紋付羽織や打掛などの着付けも可能(不定期開催、利用時間は要確認、10名以上は要予約)。
- 「仁愛女子高校駅」から徒歩8分/「新福井駅」から徒歩9分
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越前松平家に伝来した重宝を展示するほか、古墳資料、江戸時代の暮らし、戦・震災の被害と復興などを紹介。ロビーにはへんしん越前屋があり、無料で紋付羽織や打掛などの着付けも可能(不定期開催、利用時間は要確認、10名以上は要予約)。
通用門を入って左手にある宝物館。国指定重要文化財の古文書をはじめ、歴代住職の書や美術品、工芸品などの数多くの寺宝を収蔵・展示。必見は道元禅師自筆の国宝『普勧坐禅儀[ふかんざぜんぎ]』。宋から帰国した道元禅師が最初に著した禅の奥義についての書で、坐禅の心得や作法が説かれている。
若狭国守護大名の家臣、粟屋越中守勝久が佐柿の地に築城。以降難攻不落の堅城だった国吉城や城下町佐柿の歴史について、展示や映像で紹介する資料館。
縄文ロマンパークにある歴史博物館。「縄文のタイムカプセル」と呼ばれる鳥浜貝塚をはじめ、周辺の縄文遺跡から出土した土器や剥ぎ取り(本物の遺跡地層の壁)、丸木舟、7万年間の水月湖年縞(ねんこう)ボーリング資料などを展示。縄文時代の技術・くらし・文化を紹介している。土笛づくり、勾玉づくり、火おこし等の体験可(要予約)。天然の冷蔵庫ともいえる遺跡からの発掘品は、数千年前のものとは思えないほど保存状態がよい。
越前がにや近海の魚たちの生態をテーマとしたミュージアム。生きた越前がにを常時見られる水槽に加え、まるで海の中にいるような感覚を楽しめるトンネル水槽のある海遊歩道、越前がにの生態を10mの大型スクリーンで学べるビックラブシアター、本格漁船体験ができるシミュレーター、自分の描いた魚の絵が泳ぎだす絵画水族館、タップコーナーを新設する。旬の魚介類が揃うマーケットやレストランなども併設。
日本海側最大規模の総合植物園。自然の森林や湿地がそのまま生かされた園内は35ゾーンに分かれ、約3000種もの植物を植栽。県内に自生する植物をはじめ、日本の野生植物や園芸種、ヨーロッパの植物を集めたロックガーデンなど多彩だ。植物館では、多雪地に見られる植物、植物の分類・進化などを紹介している。
福井県の歴史と文化をわかりやすく紹介する博物館。年代順に歴史をまとめた「歴史ゾーン」、収蔵庫をイメージした「オープン収蔵庫」、オリジナル映像が見られる「情報ライブラリー」などの多様な展示を楽しめる。なかでも人気なのは「トピックゾーン」の「昭和のくらし」コーナー。昭和30~40年代の農家と商店が再現されており、さらに季節によって店先の商品や演出が変わり、細部にまでこだわった空間は家族連れを中心に幅広い世代の人気を集めている。
宇宙飛行士の毛利衛氏が名誉館長を務める体験型施設。展示エリアでは、数・形・力など、7つのテーマを通して宇宙や科学の原理を遊びながら楽しく学ぶことができる。高さ7m幅4mの巨大モニター「ジオ・エンゼル」には、世界各地の自然や宇宙からみた地球の様子などを常時上映。また、北陸最大級のドーム型スクリーンでプラネタリウム番組などを上映するスペースシアターや、屋内外には体を思いっきり動かせる「プレイザウルス」や「こどもの雲」などの大型遊具も揃っている。
越前打刃物は700年以上の歴史をもつ伝統的工芸品。日本古来の火作り鍛造技術と手仕上げの行程を守り続けている。ここでは何十種類もの鎌や包丁の展示、製造工程の紹介、刃物の直売を行っている。各種刃物の研ぎ直しも承っている。
明治から昭和初期にかけて、ヨーロッパとの交通の拠点となった敦賀港は、1920年代にポーランド孤児、1940年代にユダヤ人難民が上陸した日本で唯一の港。当時の建物を復元した資料館「人道の港 敦賀ムゼウム」では、敦賀港のあゆみとともに、孤児と難民が上陸した歴史的背景や、彼らに手を差し伸べた人々、市民の目撃証言など、映像や史料を組み合わせた展示で、幅広い世代に分かりやすく紹介している。
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