三殿台遺跡
三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。
- 「弘明寺(横浜市営)駅」から徒歩15分/「蒔田駅」から徒歩18分
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三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。
観音崎自然博物館は、きれいな海と照葉樹の森に囲まれた自然豊かな観音崎公園の一角に位置している。「東京湾集水域と三浦半島の自然と生き物」をテーマにし、周辺の海藻・植物・磯の生物・昆虫・両生類・爬虫類などを展示している。本物を見て触れて学ぶことができ、中でも海の生き物にさわるタッチプールが人気。海を臨む中庭では、お弁当を広げたりしてゆっくり過ごせる。
各フロアで違う世界が広がっている。実際に触って遊びながら学べる展示ホールでは、世界の民族衣装や民族楽器、おもちゃなどで楽しめる。ワークショップでは工作や陶芸を体験でき、夏休みには企画展なども開催。直径20mのプラネタリウムは1000万個の星を映し出し、まるで本物の星空の下にいるような体験ができる。
小田原城址公園内にあり、小田原市内に存在する歴史、民俗、文化、考古、自然などの資料を収集・展示。特別展の開催や主催行事による小田原市の歴史・文化などの普及啓発もある。所要30分。
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
日本初の本格的洋式競馬場であった根岸競馬場の跡地に開発された、根岸記念公苑内にある博物館。馬と人との交流により育まれた様々な文物を、自然史・歴史・民族・美術工芸・競馬などの幅広い分野からテーマを定めて紹介している。併設するポニーセンターでは、日本在来馬やサラブレッドなど様々な品種の馬を見ることができ、馬とのふれあいイベントも実施している。
延喜式内社相模13社の1つに数えられ、平安初期には冠大明神[こうぶりだいみょうじん]の神号を授かった。主祭神は豊斟野尊[とよくむぬのみこと]で、大地創造を司る。ほかに酒造の神も祀る。県の重要文化財で平安初期の作といわれる須恵器[すえき]のうずら瓶[みか]などを所蔵する。境内に併設されている三之宮郷土博物館(料金:200円、時間:9時~16時30分、休み:正月、節分、例祭日)には2000点の収蔵品が収められている。
平成23年(2011)9月3日にオープンした藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを幅広い世代に伝えていく美術館。展示室では先生が描いた原画約5万点の中から150~200点を展示。愛用の仕事机や椅子なども展示している。屋上には「ドラえもん」の作品に登場するいつもの空き地を再現した「はらっぱ」があり、キャラクターたちと記念撮影が可能。入館は日時指定による完全予約制で、チケットはミュージアムの公式サイト内のチケット販売ページから購入できる。
『不如帰(ほととぎす)』などで知られる明治・大正時代の文豪、徳富蘆花は明治30年(1897)から4年ほど逗子で暮らした。この公園は市制30周年を記念して、昭和59年(1984)に蘆花が住んでいた場所の近くに造園された。緑豊かな敷地には四季折々の草花が咲き、江ノ島や相模湾を望み、空気の澄んだ日には富士山も見える。
葉山御用邸付属邸跡地を利用した公園。黒松に囲まれた園内には、葉山しおさい博物館や日本庭園、錦鯉が泳ぐ池などがあり、散策が楽しめる。博物館には、相模淳の海洋生物や昭和天皇の御採集品などを展示。
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