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大正4年(1915)創業の歴史ある温泉宿、丸駒温泉旅館で日帰り入浴が可能だ。支笏湖温泉街からやや離れた北岸に位置し、かつては陸路がなく東岸から船で渡るしかないという秘境であった。現在も湯治場の風情を守りながら、透明の湯と濁り湯を男女別大浴場、湖を間近に感じられる露天風呂、露天付きの貸切浴室などで、存分に楽しめる。食事は夏のヒメマスほか地元の旬の味覚が並ぶ。
番台はフロント式の昔ながらの銭湯。しかし湯の川温泉ならではの熱めのお湯はたっぷりで、3つある浴槽の1つは49℃というかなりの熱さだ。
見渡す限りのそば畑に囲まれる道の駅「森と湖の里ほろかない」に併設される日帰り温泉施設。ドライブ疲れのリフレッシュに最適。レストラン「そばの里」では、手打ちそばを味わえる。
源泉に近い羅臼川のほとりに造られた共同の無料露天風呂。男女別に脱衣所と風呂場が設けられているので、のんびり秘湯気分を満喫できる。地域住民の生活のためのものでもあるので、かけ湯等、マナーには気を付けよう。また、湯の温度は熱めに設定してあるので、入浴時には注意が必要。基本、無料だが、熊の湯愛好会が維持費を支出していることから協力金として募金箱の設置あり。
120種100万本以上のチューリップが咲き誇る「チューリップ公園」近くの道の駅。駅舎内に、日帰り温泉施設「チューリップの湯」を併設し、内湯や露天風呂で美肌の湯ともいわれる弱アルカリ性の柔らかな質感の湯を楽しめる。食事処「ちゅーりっぷ」では地元の食材を使ったメニューが豊富。なかでもホタテカレーやゆうべつ牛ステーキ定食がおすすめ。売店ではチューリップを原料にした菓子類も販売。著名な漫画家の作品や愛用した道具などを展示した漫画美術館を併設する「文化センターTOM」や「中湧別鉄道資料館」も隣接。
屈斜路湖に面した池の湯は、その名の通り大きな池のような混浴の野天風呂。湯温がぬるめなので冬は入浴困難だが、運がよければ湯に羽を休めに来る白鳥の姿を見ることができるかもしれない。
屈斜路湖畔の砂浜に湧き出る温泉を利用した足湯もある砂湯キャンプ場。ここでは砂を掘って自分だけの足湯を作ることもできるので、チャレンジしてみるのも一興。キャンプ場の開設は3月上旬~10月末日。
ムイワッカ川は、道路から川に入る登り口(入渓地点)から上流400~500mほどの付近で、川の斜面の割れ目から約70度の温泉が幾筋も川に流れ込んでいる。入渓地点では約25度ほどだが、いくつもの小さな滝を越えて上流へ登るにつれて温度が上昇していき、最終地点の「4の滝」付近では、約35~38度ほどになっている。やや温かい水しぶきを体に浴びながら、いくつもの小さな滝を乗り越えていくのが、最大の醍醐味。料金は利用日によって異なるため、公式サイトにて要確認。
屈斜路湖畔には温泉が湧いており、野天風呂が点在している。いずれも無料で自由に入浴でき、まるで屈斜路湖に浸かっているような開放感を楽しめる。最も入りやすくて人気があるのはコタン温泉の露天風呂・コタンの湯。混浴だが大きな岩で男女別に仕切られている。
屈斜路湖畔の砂地を掘ると温泉が湧き出てくる。砂を掘って自分だけの露天風呂を作ったり、木で囲った湯船も設置してあるので気軽に足湯も楽しめる。周辺にはレストハウスや、「池の湯」と「コタンの湯(露天風呂)」という2つの野天風呂があり、無料で入浴できる。
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