清水坂
かつて平安京の南大通であった松原通が東大路通を越えた場所から始まる約1kmほどの清水寺への参詣道。人通りもあまりない静かな坂だが、五条坂・三年坂と合流するあたりからみやげ物店が軒を連ね、さらに上がると漬け物や八ツ橋などの京みやげの店がずらりと揃い、呼び込みも盛ん。門前には清水人形の店もある。坂の頂上に清水寺の仁王門や三重塔がそびえ立つ。
- 「清水五条駅」から徒歩17分/「祇園四条駅」から徒歩17分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
かつて平安京の南大通であった松原通が東大路通を越えた場所から始まる約1kmほどの清水寺への参詣道。人通りもあまりない静かな坂だが、五条坂・三年坂と合流するあたりからみやげ物店が軒を連ね、さらに上がると漬け物や八ツ橋などの京みやげの店がずらりと揃い、呼び込みも盛ん。門前には清水人形の店もある。坂の頂上に清水寺の仁王門や三重塔がそびえ立つ。
建仁寺の南を通り、法観寺という禅寺の境内に立つ五重塔「八坂の塔」へと続く約700mの道。特に途中で交差する東大路道から八坂の塔までの200mほどは、道幅が狭く石畳が敷かれたゆるやかな坂となり、正面に八坂の塔を眺めて歩く風情ある通りだ。ゆっくりと歩けば、誰もが写真などで一度は見たことのある風景が楽しめ、京都らしさ満点のポイントとして記念撮影する人も多い。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
五条坂から分岐して清水寺へ向かう坂。陶芸ギャラリーや藍染工房などの趣味の店も徐々に増え、アート散策を楽しめる穴場だ。かつては清水焼の窯元が立ち並んだ場所であるため茶わん坂と名付けられ、坂の入口に石碑が立つ。
川端五条からゆるやかに上る五条坂は清水焼の窯元や陶器卸店が並び、8月に開かれる陶器市は全国的にも有名だ。大谷本廟の入口がある東山五条から本格的な坂道が始まり、清水焼の窯元の作品が並ぶ京都陶磁器会館が右手に見える。
鴨川東岸の川端通よりさらに1本東の「宮川筋」。四条通から五条通までを繋ぐ風情ある通り。京都の花街の一つで、祇園や先斗町と同じように今でも芸妓や舞妓が所属するお茶屋が建ち並ぶ。宮川筋3丁目から6丁目までの一部が京都市の「祇園町南歴史的景観保全修景地区」に指定されていて、散策中には芸妓や舞妓に出会えることもある。宮川町歌舞練場では4月に「京おどり」、10月に「みずゑ會」が開催され、一般の方でも芸妓、舞妓の舞踊を楽しめる。
清水寺へ至る五条坂と清水坂が合流する地点から高台寺方面に下る石段の坂道。石段とそれに続く緩やかな石畳の坂道も含めて産寧坂いうこともあり、道沿いには、寺院や美術館のほか、歴史ある老舗の商店や人気のカフェなどの京都らしい町家が軒を並べる。名の由来は大同3年(808)にできたからとも、清水寺の子安塔に安産祈願に向かう参道にあたるため産寧坂と呼ばれたともいわれ、産寧坂とそれに続く二寧坂、八坂の塔のある法観寺のなどを含む一帯は門前町の「京都市産寧坂伝統的建造物群保存地区」として国の選定を受けている。
高台寺から清水寺に至る途中の200mほどの坂道。ゆるやかに伸びる二寧坂沿いには、京都らしい町家のショップやカフェなどが軒を連ね、風情たっぷり。二寧坂(二年坂)の名は、産寧坂(三年坂)の手前にあるからという説と、大同2年(807)にできた坂だからという2説がある。産寧坂をはじめ、この二寧坂や八坂の塔のある法観寺、石塀小路などを含む一帯は国の「京都市産寧坂伝統的建造物群保存地区」に選定されている。大正浪漫の画家・竹久夢二とモデルの彦乃がこの界隈に一時住んだことから、二寧坂には「竹久夢二寓居の跡」の碑も立つ。
祇園の花見小路の一本西側の通り。花見小路ほど賑やかではないが、細い路地に町家の立ち並ぶしっとりと落ち着いた通りで、本来の祇園の雰囲気を漂わせていている。人気のカフェなども点在する穴場的なお散歩スポットだ。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
高台寺と圓徳院の間を走る石畳の道で、正しくは「高台寺道」という。豊臣秀吉の正妻・北政所(ねね)ゆかりの寺・高台寺は、北政所が秀吉没後出家して高台院となって開創した寺。また、圓徳院は高台寺頭塔で、高台院が19年間暮して、その一生を終えた寺。「ねねの寺」として知られる高台寺と圓徳院があることから、「ねねの道」の名前が付いた。京・洛市「ねね」や高台寺掌美術館などもあり、人力車が駆け抜けることも多い。アクセス時間は交通事情により変わることもあるので注意。
三条通から安井北門通まで、祇園地区の中央を南北に走る約1kmの通り。四条通を境に、北側には居酒屋などが入るテナントビルが、南側には風情ある老舗のお茶屋や料亭などが立ち並んでいる。特に、四条通角の祇園を代表するお茶屋「祇園一力亭」から建仁寺までのお茶屋街は、石畳に紅殻格子や犬矢来が映え、祇園情緒を感じさせる家並みが続く人気のスポット。脇道の細い小路の散策や町家カフェでの休憩、提灯の明かりが灯る夜の景観もおすすめだ。建仁寺そばには、令和4年(2022)春まで耐震工事のため休館中の祇園甲部歌舞練場もある。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。