ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
飛鳥をこよなく愛した万葉学者、犬養孝の業績を顕彰する記念館。直筆原稿や著書などを展示。映像では、万葉集を独特の抑揚で朗唱する犬養節が聞ける。図書室には犬養の蔵書など約8000冊が収蔵されている(貸出可)。喫茶、軽食ができるカフェを併設。旅行者や、村民の憩いの場所となっている。所要30分。
『万葉集』を中心とする、日本の古代文化に関するミュージアム。日本画を中心とした展覧会のほか、地下の一般展示室では映像・ジオラマ・音楽などで万葉の世界を体感できる。特別展示室では富本銭をはじめ、飛鳥池工房遺跡の出土品のレプリカなども展示している。石敷井戸の復原展示や万葉庭園もみどころ。万葉図書・情報室やミュージアムショップ、カフェレストランなど施設も充実。所要約1時間。
明日香村の高松塚に程近い、自然いっぱいのぶどう園。ぶどう狩りが楽しめるほか、大粒の上品な巨峰は、大切な贈り物にも。
巨石を積み上げた姿があまりに有名な飛鳥のシンボル。奈良県中央部の明日香村に広がる国営飛鳥歴史公園石舞台地区に位置する国の特別史跡。6世紀末~7世紀初めの築造で、蘇我馬子[そがのうまこ]の墓というのが定説。墳丘は1辺約50mの方墳で、最大幅8.4mの濠が巡る。日本最大級の横穴式石室は、玄室の長さ約7.7m、幅約3.5m、高さ約4.7m。内部に入るとその巨大さが実感できる。「石舞台」の名は天井石が広く平らで舞台のようだから。石室の露出は馬子の専横ぶりに反発した後世の人が封土をはがしたとの言い伝えも。
高設栽培だから立ったままラクラク収穫できる。ビニールハウスで雨でも安心、寒い冬もぽっかぽか。甘みと酸味がほどよい「あすかルビー」を食べて、イチゴ狩りを満喫しよう。
近鉄飛鳥駅前の国道169号沿いにある道の駅。中心となるのは飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」で、「高松塚古墳壁画」などの飛鳥時代の歴史資産群の紹介や、明日香村の観光情報を提供、観光ボランティアガイドも在籍している。レンタサイクルの貸し出しもある。明日香村で育った新鮮野菜や果物、加工品を販売する農産物直売所「あすか夢販売所」も併設。四季折々の豊富な味覚と珍しい品種なども揃い、低価格で高鮮度、生産者の顔が見える安心感もうれしい。特産のイチゴ「あすかルビー」を使ったソフトクリームなど、軽食も楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。 トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。