岩手県立美術館
岩手県を代表する3人の芸術家、萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武の作品を中心に展示する。国内外のすぐれた作品による企画展も開催している。
- 「盛岡駅」から徒歩23分
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岩手県を代表する3人の芸術家、萬鐵五郎、松本竣介、舟越保武の作品を中心に展示する。国内外のすぐれた作品による企画展も開催している。
緑に包まれた防火の神を祭った小さな神社で、社を囲む森の中には遊歩道があり、石川啄木がよく散歩をしに訪れたという。
盛岡市内の遺跡の発掘調査を行い、土器などの出土した資料の展示や体験学習会、講座を開催している。縄文時代の遺跡発掘現場の再現、復元住居のほか、岩手県史跡の大館町遺跡から出土した日本最大級の土器などを見ることができる。旧石器時代から近世まで、考古学からみた盛岡の歴史について学ぶことができる施設。
子供はもちろん大人も体験しながら楽しく科学・技術にふれられる施設。展示室にはさまざまな展示物が設置され、実際に目で見て、手で触れて、科学・技術を体感できる。プラネタリウムでは、美しい星空や映像も楽しめる。また、さまざまなテーマによる実験をショー形式で行う「サイエンスショー」や、科学工作が体験できる「ワークショップ」を実施している。
北上川と中津川の合流点に突き出した丘陵上に位置する城跡公園。盛岡城は、盛岡藩初代藩主・南部信直が築城を開始し、寛永10年(1633)に完成。明治39年(1906)に近代公園として整備され、「岩手公園」として開園した。国指定史跡である盛岡城跡の本丸、二ノ丸、三ノ丸、淡路丸などの曲輪を配した城内には、数多くのあづまやや歌碑・石碑が配され、桜や梅、イロハモミジ、藤棚、アジサイなど、さまざまな植物が四季を彩る。なかでも、盛岡産の花崗岩を積み上げた壮大な石垣は圧巻で、「日本100名城」にも選定されている。
1300年の歴史を持つ浄法寺塗の魅力は品の良さと色合い。使うほどに艶が増し、使い手の心を豊かにしてくれる。絵付け体験(1870円~、要予約)も行っている。
東京で処女詩集『あこがれ』を出版した後の明治38年(1905)6月に、石川啄木と妻節子が結婚生活を始めた家。両親、妹が同居する暮らしは窮迫し、わずか3週間で転居したが、ここでの生活ぶりは随筆『我が四畳半』に記されている。木造平屋建ての家は、藩政時代には中級武士の住む武家屋敷だったもので、盛岡市指定有形文化財だ。内部は啄木が住んでいた当時のままに保存され、啄木の文机や書、節子が愛用した琴などを展示されている。
北上川の東岸、材木町のメインストリート。賢治ゆかりの光原社、背広姿の賢治が腰掛ける石座など、光や音楽をモチーフにした6つのモニュメントでファンタジックな賢治の世界を堪能できる。4月第2土曜~11月の最終土曜は、路上買物市「よ市」で賑わう。
昭和天皇のご成婚を記念して建築され、昭和2年(1927)に完成した。東京都の日比谷公会堂や早稲田大学大隈記念講堂で有名な佐藤功一氏が設計しており、外壁をスクラッチタイル張りにしたモダンな造りは当時も注目を集めた。平成18年(2006)に国の登録有形文化財として登録され、また、平成25年(2013)に盛岡市の都市景観賞を受賞した。庭園には盛岡出身で「平民宰相」として有名な原敬の胸像(本山白雲作)が設置されている。現在は、会議・習い事教室・イベントなどに、会議室・大ホールを貸し出している。
地下1200mから湧く温泉が注ぐ露天風呂をはじめ、炭酸イオン泉・プル釜岩盤浴・女性専用岩盤浴など、多彩な温浴が満喫できる盛岡市内の日帰り温泉施設。地産地消レストランも好評だ。
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