千尋の滝
鯛之川の上流、照葉樹の森から二段になっている66mの落差を流れ落ちる大瀑布。V字に切れ込んだ400m×200mの巨大な花崗岩[かこうがん]の一枚岩から落下した水が、渓流となって流れていく。モッチョム岳の麓には滝見の展望台があり、遠くに太平洋も望める。展望台駐車場の近くには、モッチョム岳への登山口がある。
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鯛之川の上流、照葉樹の森から二段になっている66mの落差を流れ落ちる大瀑布。V字に切れ込んだ400m×200mの巨大な花崗岩[かこうがん]の一枚岩から落下した水が、渓流となって流れていく。モッチョム岳の麓には滝見の展望台があり、遠くに太平洋も望める。展望台駐車場の近くには、モッチョム岳への登山口がある。
推定1億年ほど前の海底火山の爆発によって堆積した溶岩。急冷されたためゴツゴツとした岩礁になっている。町指定文化財(天然記念物)。
オリジナルの屋久杉工芸品を製造・販売する店。予約すれば「仙人さんの箸」を手作りする体験ができる(小学5年生から)。この箸は屋久杉を素材に、木目に沿って削るため、くねくねした形になるが、それがかえって味わい深い。
平安時代中頃に編纂された、『延喜式神名帳』にも記されている古社。『日本書紀』には推古天皇の時代に30人の掖玖(屋久)人が都を訪れ、朝廷も掖玖に高官を派遣したとの記述がある。また同じころ、琉球へ向かった中国の隋の使いの水先案内人を掖玖人が務めたとも伝えられている。当時の日本と海外との交易は黒潮の流れと季節風を利用。鎮護国家や航海の安全などを祈るこの神社は、南西諸島の海上交通の際の寄港地として屋久島が重要視されていたことを示すものだ。
島に生まれ、海、山、川を遊び場に育った岩川俊朗さんが主宰。
中間川の河口近くに立ち並ぶガジュマルの巨木群。集落の入口に立つものは屋久島のガジュマルの中で最大級だ。町指定文化財(天然記念物)。
かつては神木として崇められていた屋久杉。薩摩藩のお抱えだった地元出身の儒学者・泊如竹の森林活用のすすめにより、寛永12年(1635)屋久杉の伐採が始まった。現存している屋久杉の中で最大最古のものが、胸高周囲16.4m、推定樹齢7200年の縄文杉と言われている。この縄文杉を見るには、本格的な山歩きの準備が必要。約3時間トロッコ道を歩き、そこから急傾斜の階段が始まり、さらに2時間ほど登ると縄文杉に到着する。現在は根元の保護のため、縄文杉周囲の立ち入り禁止や展望デッキの設置などの対策をしている。3月1日~11月30日までは、屋久杉自然館~荒川登山口までの専用登山バス乗車になる。一般車輌は登山口の乗り入れは不可。
豊臣秀吉に献上する際に伐採されたと言われる。ウィルソン株は、米国の植物学者E.H.ウィルソンが調査に訪れたのを記念して名付けられた、屋久島最大の樹齢3000年の切り株だ。内部は空洞で水が湧き出している。荒川登山口からトロッコ道を歩き終え、急傾斜の木の階段で標高差400mの高さを登ったところにある。シーズン中(3月1日~11月30日)は、屋久杉自然館から荒川登山バスの運行があり(35分)、荒川登山口へ行ける。
島の南西、栗生浜近くの旅行村。5棟のバンガローに加え、キャンプサイトも整備されているうえ、炊事場とトイレを完備している。栗生浜に自生するメヒルギの群生の観察などを楽しむには絶好。天候が良ければ満天の星空が見られる。
屋久島観光センター内にあり、エコツアーを主催。テーマは、「森と遊ぶ」「水と遊ぶ」。カヌーやトレッキングなど10コースを用意。要予約。
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