タツノオトシゴハウス
番所鼻自然公園内には竜のおとし子・吉鐘が立ち、鐘を鳴らして開運や縁結び、安産を願う来訪者の姿も多いが、タツノオトシゴハウスは番所鼻公園内にある。幸運のシンボルとされるタツノオトシゴの生態を観察できる、日本唯一の観光養殖場だ。オスが出産・育児をするという不思議な生き物・タツノオトシゴの魅力をたっぷり紹介している。オリジナルの開運グッズはみやげにぴったり。
- 「水成川駅」から徒歩19分
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番所鼻自然公園内には竜のおとし子・吉鐘が立ち、鐘を鳴らして開運や縁結び、安産を願う来訪者の姿も多いが、タツノオトシゴハウスは番所鼻公園内にある。幸運のシンボルとされるタツノオトシゴの生態を観察できる、日本唯一の観光養殖場だ。オスが出産・育児をするという不思議な生き物・タツノオトシゴの魅力をたっぷり紹介している。オリジナルの開運グッズはみやげにぴったり。
鹿児島県薩摩半島の中央部、万之瀬川沿いに位置するキャンプ場。自然に溢れた場内には、設備の整ったケビンやロッジ、レトロテントなどが揃い、川辺仏壇の技術で建てられた和風カフェ「サクラノヤカタ」や、体育館、子ども広場なども完備。手軽に本格的なバーベキューが楽しめるほか、夏期には万之瀬川の流れを利用した流水プールでの水遊びも人気だ。清水磨崖仏や1000本を超える春の桜に、初夏のホタル、秋の紅葉など、季節折々のみどころもあり、年間を通してアウトドアレジャーが楽しめる。
「薩摩の小京都」とよばれる知覧は、薩摩藩政時代の外城[とじょう]のひとつとして栄えた地区。武家屋敷群は270年ほど前に造られたものの一部と伝えられ、武士小路という通りに集まっている。国の名勝に指定された7つの庭園はよく手入れされ、母ケ岳の借景や枯山水を取り入れた造り。重厚な石垣に大刈りの植え込みは、琉球や中国の影響を受けたといわれている。国の伝統的建造物群保存地区にも指定されている。
薩摩半島の中心部に位置し、豊かな水と山に囲まれた道の駅。物産館では新鮮な野菜や地元大豆を使った手作り豆腐、テイクアウトできる鹿児島産の牛乳と国産の蜂蜜を使用したソフトクリームも好評。駅内の加工施設で作られる寄せ豆腐は無添加の商品として人気を集めているほか、地元産の原料を使った味噌やめんつゆ、手打ちそばなども販売されている。レストランでは上質なかわなべ牛のサーロインが堪能できる定食をはじめ、地元食材の料理が堪能できる。
海流に乗り、山野を越えてもたらされた文化が融合して形成された南薩摩独特の文化を紹介する施設。「交錯する文化の波」をテーマに、民俗展示室・歴史展示室・特別展示室・シアターで構成され、比較民俗、武家屋敷や知覧城、薩摩の隠れ念仏などを分かりやすく紹介。シアターはダイナミックな映像と音で迫力充分だ。所要15分。
知覧は第二次世界大戦末期、陸軍特攻基地が置かれた町。この施設は史実を正しく後世に伝え、世界恒久の平和を願って建てられた。特攻隊員として戦死した1036名の遺品や遺書などのほか、世界に1機しか現存しない当時の四式戦闘機「疾風[はやて]」が展示されている。所要1時間~1時間30分。
石組みが全くない、大刈り込みだけのシンプルな庭園。イヌマキの生け垣は長く連なる波形の刈り込みで高い3つの峯を見せ、前面にあるサツキの大刈り込みが築山のよう。極端に簡素化された名園として称賛されている。江戸後期の作庭と伝えられ、国指定名勝「知覧麓庭園」の1つになっている。
桜の名所、知覧特攻平和会館へ県道より通じる参道に平和祈願として、特攻隊員ゆかりの桜を植樹。開花期間中、桜並木をライトアップするため、夜桜も楽しめる。
緑豊かな万之瀬川の上流に位置し、通年利用できるキャンプ場や河川を利用した流水プール(夏期限定)が人気のレジャースポット。園内には全国的にも有名な仏教遺跡・清水磨崖仏群や、川辺仏壇の技術を生かして造られた和風建築「桜の屋形」、カフェやそうめん流しもある。春は桜、初夏はホタル、秋は紅葉と、四季折々いつ訪れても楽しめる。
大浴場には高温浴と電気風呂と気泡浴を備え、露天風呂からは川辺の街並みと緑の山々が一望できるなど魅力いっぱいの日帰り温泉施設。近くのハウスではイチゴとマンゴーを育てていて、売店で販売するほか、1~3月にはイチゴ狩り体験もできる。
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