米塚
阿蘇五岳の一つ、杵島岳の麓にある鉢を伏せたような美しい形の寄生火山。標高954mの草で覆われた小山は、阿蘇の神・建磐龍命[たけいわたつのみこと]が積み上げた米の山だという伝説が残る。頂上の窪みは火口跡だが、建磐龍命が貧しい人々に米を分け与えた跡だともいわれている。近くにバス停などがないので、ドライブ途中や車窓からの見学となる。
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阿蘇五岳の一つ、杵島岳の麓にある鉢を伏せたような美しい形の寄生火山。標高954mの草で覆われた小山は、阿蘇の神・建磐龍命[たけいわたつのみこと]が積み上げた米の山だという伝説が残る。頂上の窪みは火口跡だが、建磐龍命が貧しい人々に米を分け与えた跡だともいわれている。近くにバス停などがないので、ドライブ途中や車窓からの見学となる。
阿蘇山麓の広大な自然の中で乗馬が楽しめる。親子引き馬や、ちょっとだけ乗馬体験ができるホースバックライドコースをはじめ、丘をゆっくり散歩する初心者向けのマウンテンビューコース1km約20分、全コースをまわる本格的な西部開拓コース6km約1時間15分など、10コース以上が用意されている。乗馬には、体重男性80kg以上、女性70kg以上、身長120cm以下は3分程度の引馬のみなどの基準があるので、事前に公式サイトの確認を。宿泊やレストランでのランチ、季節限定で溶岩プレートを使ったBBQも楽しめる。
道の駅内にある食事処で、自社加工場で製粉・製麺した波野産そばが食べられる。又、直彩屋では、高原野菜や四季折々の商品が多数揃っている。
日本全国に約500社ある「阿蘇神社」の総本社。創建は紀元前282年と伝えられる。楼門や神殿など社殿6棟が国の重要文化財に指定。3月の申の日には、祭神の結婚を祝う火振神事が行われる。
阿蘇山から国道212号を北上したところにある外輪山の最高峰。標高936mの展望台から眺める阿蘇五岳が連なる姿は、涅槃像[ねはんぞう]に例えられている。その美しさに感動した作家・徳富蘇峰[とくとみそほう]がこの名をつけたという。天候の条件が合えば、早朝に雲海が見られることもある。
中岳の7つの火口のうち、現在、活動しているのが第一火口。近年は活動が穏やかなので、エメラルドグリーンの湯だまりができている。シューシューという音に地球の鼓動を感じる。周辺に広がる火口原を砂千里ケ浜という。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
流出した溶岩によってできた峡谷。5月上旬から中旬にかけて約5万株のミヤマキリシマがいっせいに花開く。地名もその花の香に仙人さえ酔ったという伝説にちなんでいる。また、開花時期に合わせてつつじ祭り(出店)も開催される(予定)。
JR阿蘇駅に隣接し、国道57号沿いに立つ道の駅。特産のあか牛を使った弁当や、阿部牧場の牛乳を使ったソフトクリームやあか牛ハンバーグなどが食べられるテイクアウトコーナーが人気。阿蘇の朝採れ野菜や果物を並べた農産物直売所、名産のあか牛や馬肉の冷蔵・冷凍販売、地域の生産者が手づくりしたお弁当も揃う。
阿蘇五岳を背景に楽しめるスカイスポーツや、スケールの大きなアウトドアを体験できるスポット。全ての体験は要予約。熱気球1回中学生以上2500円、小学生1500円、幼児1000円、パラグライダー半日体験コース6500円、ポッカール1時間1500円など。インストラクターの指導が受けられるので、初心者でも安心してチャレンジできる。各体験場所は自家用車での移動となる(要問合せ)。
『隋書倭國伝[ずいしょわこくでん]』にもその名が見える、世界有数の活火山。シャトルバスで中岳火口へと上がっていくと硫黄の匂いが立ちこめ、南北約1km、東西約400m、周囲約4kmの火口が噴煙を上げる様を間近に見ることができる。活火山だけに、周囲には退避壕が点在する。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
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