阿蘇中岳噴火口
『隋書倭國伝[ずいしょわこくでん]』にもその名が見える、世界有数の活火山。シャトルバスで中岳火口へと上がっていくと硫黄の匂いが立ちこめ、南北約1km、東西約400m、周囲約4kmの火口が噴煙を上げる様を間近に見ることができる。活火山だけに、周囲には退避壕が点在する。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
『隋書倭國伝[ずいしょわこくでん]』にもその名が見える、世界有数の活火山。シャトルバスで中岳火口へと上がっていくと硫黄の匂いが立ちこめ、南北約1km、東西約400m、周囲約4kmの火口が噴煙を上げる様を間近に見ることができる。活火山だけに、周囲には退避壕が点在する。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
阿蘇市の古刹・西厳殿寺の山上の本堂。現在の本堂は明治27年(1894)の建立以来、噴火で一度も倒壊していないことから「厄除け」、古くから縁結びの山として信仰を集めた阿蘇にちなみ「縁結び」にも御利益があると評判。五色の紐を本尊からつながった紐に結ぶ「五紐結び」が有名。
阿蘇五岳のひとつ、烏帽子岳の北麓に広がる火口跡にある大草原。ここにある池は雨水が溜まってできたものだとか。ドライブ途中にでも立ち寄り、のんびりと歩きたい。また草原を一周できる乗馬体験も人気が高い。通称は草千里という。
流出した溶岩によってできた峡谷。5月上旬から中旬にかけて約5万株のミヤマキリシマがいっせいに花開く。地名もその花の香に仙人さえ酔ったという伝説にちなんでいる。また、開花時期に合わせてつつじ祭り(出店)も開催される(予定)。
夢のお告げで発見されたという温泉で、貸切露天風呂が1つある。金曜から日曜、祝日の営業で、前日までの完全予約制。アトピー性皮フ炎に効能があると有内な名湯を、会員制で全国に宅配している。
雄大な阿蘇のパノラマを贅沢に堪能するやすらぎの宿・亀の井ホテル 阿蘇で日帰り入浴が可能。仙酔峡温泉の良泉が大浴槽、露天風呂をはじめとしたさまざまな風呂で楽しめる。湧出する温泉は湯冷めしにくく、切り傷や慢性皮ふ病に効能があるとされる。
中岳の7つの火口のうち、現在、活動しているのが第一火口。近年は活動が穏やかなので、エメラルドグリーンの湯だまりができている。シューシューという音に地球の鼓動を感じる。周辺に広がる火口原を砂千里ケ浜という。火山活動により立入禁止になる場合、ガスや濃霧により見学できない場合あり。
JR阿蘇駅に隣接し、国道57号沿いに立つ道の駅。特産のあか牛を使った弁当や、阿部牧場の牛乳を使ったソフトクリームやあか牛ハンバーグなどが食べられるテイクアウトコーナーが人気。阿蘇の朝採れ野菜や果物を並べた農産物直売所、名産のあか牛や馬肉の冷蔵・冷凍販売、地域の生産者が手づくりしたお弁当も揃う。
阿蘇山麓の広大な自然の中で乗馬が楽しめる。親子引き馬や、ちょっとだけ乗馬体験ができるホースバックライドコースをはじめ、丘をゆっくり散歩する初心者向けのマウンテンビューコース1km約20分、全コースをまわる本格的な西部開拓コース6km約1時間15分など、10コース以上が用意されている。乗馬には、体重男性80kg以上、女性70kg以上、身長120cm以下は3分程度の引馬のみなどの基準があるので、事前に公式サイトの確認を。宿泊やレストランでのランチ、季節限定で溶岩プレートを使ったBBQも楽しめる。
阿蘇の川といえば南阿蘇(南郷谷)の白川が有名だが、阿蘇谷を流れ、広い水田を潤す黒川もお忘れなく。内牧温泉の黒川沿いの道は、平成15年(2003)の梶尾真治原作の映画『黄泉がえり』のロケ地になった。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。