旧細川刑部邸
細川家三代(肥後藩初代)忠利の弟、刑部少輔興孝[ぎょうぶしょうゆうおきたか]が興した、細川刑部家の武家屋敷。全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっている。市内の子飼にあったものを平成5年(1993)熊本城三の丸に移築復元。建坪は約300坪。家具や調度品に当時の武家の暮らしが偲ばれる。県指定重要文化財。
- 「杉塘駅」から徒歩5分/「本妙寺入口駅」から徒歩9分
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細川家三代(肥後藩初代)忠利の弟、刑部少輔興孝[ぎょうぶしょうゆうおきたか]が興した、細川刑部家の武家屋敷。全国有数の上級武家屋敷としての格式をもっている。市内の子飼にあったものを平成5年(1993)熊本城三の丸に移築復元。建坪は約300坪。家具や調度品に当時の武家の暮らしが偲ばれる。県指定重要文化財。
室町期に元の高僧によって創建された雲巌禅寺[うんがんぜんじ]の奥にある洞窟。洞窟内に石造りの岩戸観音が祭られている。宮本武蔵が籠もり、兵法書『五輪書』を書いた所でもある。
九州のど真ん中にあり、南九州の玄関口ともいえる九州道のサービスエリア。熊本はもちろん九州北部のおみやげが揃う。令和4年11月からは改築工事のため仮店舗で営業しており、熊本県産牛ローストビーフ丼などを提供するレストランは休止中だ。
通年利用の25mサブプールと、夏期限定の50mメインプールがある。メインプールは競技用のため水温が27~28度と低め。子どもだけや家族で楽しむ場合はサブプールを推奨。
昭和46年(1971)にオープンした、九州道初の歴史あるSA。熊本県のほぼ中央に位置し、熊本を中心とした特産品や名産品を多数取り揃える。令和4年(2022)11月からは改築工事のため仮店舗で営業。馬肉や赤牛、熊本ラーメンなど、熊本のご当地グルメが楽しめるレストランとスナックコーナーは営業を休止している。
熊本城内に鎮座する加藤神社は、熊本発展の礎となった加藤清正公(セイショコさん)をお祀りしている。創建時は錦山神社と称していたが、明治42年(1909)に現社名に改称。また、昭和37年(1962)に現在地に遷宮。境内から見上げる熊本城の大小天守と宇土櫓の眺めは絶景。
日本三名城のひとつといわれ、国の特別史跡に指定されている。明治10年(1877)の西南戦争の際、大天守などが焼失したが、石垣や宇土櫓(国指定重要文化財)をはじめとする各櫓が往時を伝える。今の天守閣は昭和35年(1960)に再建された。平成28年(2016)に熊本地震で被災したが令和3年(2021)に天守閣の復旧が完了し、全面リニューアルした展示と最上階からの眺めを楽しめるようになった。
熊本の市街地にある温泉施設で、ジェットバスや露天風呂、サウナを備えている。男性水風呂、最深171cm(日本最深)女性水風呂、最深153cm(日本最深)ごくごく飲める天然水風呂が登場した。天然温泉だけではなく、人気のあかすりやエステ・マッサージが受けられるコーナーも併設。レストラン、ホットヨガスタジオなどもあり、ゆっくりくつろげる。湯らっくすコース1650円~、お泊り4800円~などもある。
生活環境保全林であり、市民のレクリエーションや環境教育などに利用される森林ミュージアム。「春の森」、「秋の森」、「ドングリの森」など特徴ある多数のエリアに分かれており、その中でサクラ池、湿生植物苑、むくのき展望所などのスポットが点在している。お祭り広場には、県産材で造られたアスレチック8基と、幼児用のアスレチック2基を設置。ターザンロープや壁渡り、展望トリデ、ゆらゆら丸太など、多彩なアスレチックで体を動かすことができる。アスレチックは主に6~12歳、幼児用は主に3~6歳を対象としており、幼児から小学生まで幅広い年齢に対応。無料で利用でき、たくさんの緑を感じながら遊べるのがポイント。
全国屈指のスイカの名産地である植木町にある道の駅。駅舎内には、農産物等直売所をはじめ、軽食提供コーナーや情報・多目的スペースなどを完備。農産物等直売所では、3月半ばから5月が旬の春すいかと10月から11月が旬の秋すいかをそれぞれ販売。シーズンの頃には新鮮なスイカを求めて行列ができるほど。スイカ果実エキスを配合した化粧品や果汁を使用したにごり酒などの珍しい商品も販売している。
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