千々石展望台
千々石観光センターに併設された大展望台。眼下に橘湾の入り江や千々石海岸、左手には遠く雲仙普賢岳も一望でき、ベンチが多く置かれているのでゆっくり眺めを楽しめる。観光センターでは名物のテイクアウトグルメ、じゃがちゃん1串250円が人気。
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千々石観光センターに併設された大展望台。眼下に橘湾の入り江や千々石海岸、左手には遠く雲仙普賢岳も一望でき、ベンチが多く置かれているのでゆっくり眺めを楽しめる。観光センターでは名物のテイクアウトグルメ、じゃがちゃん1串250円が人気。
大小の岩の間から白煙が立ち上り、硫黄の匂いが漂う雲仙地獄はキリシタン殉教の舞台にもなった場所。地獄を見下ろす丘には、キリシタン弾圧の歴史を物語る十字架が建てられている。明治初期、お糸の処刑とともに吹き出したと伝えられるお糸地獄や、100度近い熱泉と水蒸気が湧く大叫喚地獄[だいきょうかんじごく]など約30の地獄が点在。
島原半島の西側、橘湾に臨む風光明媚な小浜温泉。その温泉街の南端の海辺にある完全貸切露天風呂。防波堤外側の波消ブロック上に造られた大きな湯船のすぐ下は波打つ海で、ダイナミックな海の広がりと絶景、塩化ナトリウム物泉の温泉が同時に楽しめる。満潮時には海面との差が20cmほどになり、湯船と海が一つになったような感覚で入浴できるのが人気。おすすめは夕日が水平線に落ちていくダイナミックな光景が見られる夕方。星空と漁火を眺めて入る夜も捨てがたい。要予約。
薄く緑がかったかけ流し使用の硫黄泉が自慢の雲仙の温泉施設。露天風呂もある浴室のほかに、貸切湯もある。宿泊・休憩ができたり、多彩な利用が可能な温泉施設だ。湯治も可能(素泊まりの宿)で、よかエステやよかチャリプランなど多彩なプランを用意している。
島原半島の中央部にあり、標高1359mの普賢岳を主峰とする複式火山。山麓には、外国人観光客にも人気が高い雲仙温泉が湧く。5月に花開くミヤマキリシマなどのツツジ群生、12~2月の霧氷など、四季それぞれに山岳美を見せる。秋の紅葉も美しく、コハウチワカエデ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、ナナカマドなどが山の斜面を赤く染める。
雲仙温泉街の中心に位置し、地獄めぐり入口まで徒歩1分の好立地にある雲仙スカイホテルで、日帰り入浴が可能。雲仙地獄より直接引き湯した100%かけ流しの大浴場「絹笠の湯」「白雲の湯」と、それにつながる露天風呂が自慢。神経痛、糖尿病、美肌に効果があるといわれる良泉を堪能したい。また、事前予約で大浴場・露天風呂の貸切ができる(利用時間10時30分~11時30分)。
民芸モダンの宿・雲仙温泉の福田屋で日帰り温泉が可能だ。かけ流しのにごり湯は泉質抜群。
小浜温泉で古くから営業している老舗のつたや旅館で、日帰り入浴が可能だ。150坪の大浴場「橘風館」には、寝湯、サウナ、水風呂、岩風呂、露天風呂が、それぞれ男女別にある。また、屋上にある5つの海望貸切露天風呂から眺める橘湾の景色は見事で、こちらも日帰り利用が可能。
小浜温泉の旅館國崎で、日帰り入浴を受け付けている。利用できるのは、かけ流しの温泉をたたえた男女別の大浴場。空いていれば、石、檜、露天風呂の3つの貸切湯の利用も可能。地産地消を心がけた地物料理には、島原半島の魅力があふれる。
小浜温泉の源泉105度にちなんだ全長105m、日本で一番長い足湯がある。ここで温泉地ならではの楽しみとして人気なのが蒸し釜。温泉の熱を利用した蒸し釜が設置されていて、食材を持参すれば自由に無料で利用できる。貸しカゴは1回30分200円。
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