日生
兵庫県と岡山県との県境付近にある海辺の町。今、特産のカキを使ったお好み焼・カキオコが、B級ご当地グルメとして大人気。クルーズや遊漁船、みかん狩りなどで1年を通して様々なことが体験できる。本土と鹿久居島・頭島をつなぐ「備前日生大橋」を渡ると瀬戸内海の多島美を満喫できる。
- 「日生駅」から徒歩15分
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兵庫県と岡山県との県境付近にある海辺の町。今、特産のカキを使ったお好み焼・カキオコが、B級ご当地グルメとして大人気。クルーズや遊漁船、みかん狩りなどで1年を通して様々なことが体験できる。本土と鹿久居島・頭島をつなぐ「備前日生大橋」を渡ると瀬戸内海の多島美を満喫できる。
ギャラリーにはろくろの達人と呼ばれた人間国宝・山本陶秀をはじめとする、幅広い作家の備前焼作品を展示。山本陶秀はオーナーの祖父にあたる。カフェでは備前焼の器でコーヒーや、季節のスイーツセット990円~を。備前焼に入れられたコーヒーは酸味が少なめ、カドのとれたまろやかな味わい。
寛文10年(1670)、岡山藩主・池田光政が創設した学問所。日本最古の庶民のための公立学校として開設され、武士も庶民も平等に教育を受けた。元禄14年(1701)完成の国宝の講堂を中心に、聖廟や飲室、閑谷神社などが立ち、多くの建造物が国指定重要文化財。磨き込まれた講堂の床や、史跡を囲む石塀、備前焼の屋根瓦などが印象的。国指定特別史跡で、備前焼が日本遺産の一つに認定されたことから、備前焼の屋根瓦を持つ旧閑谷学校も構成文化財となり、近世日本の教育遺産群とともに日本遺産のダブル認定となった。
旧閑谷学校の入口・校門(鶴鳴門)の正面に立つ儒学の祖・孔子を祀る建物。旧閑谷学校の中で最も重要な施設であり、「孔子廟」、「西御堂」とも呼ばれる。本殿にあたる入母屋造の大成殿は貞享元年(1684)の建築で、国指定重要文化財。大成殿内部には朱塗りの厨子が置かれ、金銅製の孔子像が安置してある。毎年10月下旬には孔子の徳を称える「釈菜[せきさい]」の儀式が行われる。
日生諸島では人口が最も多い。周遊道が整備され、磯釣りやミカン狩り、海水浴に多くの人が訪れ、底引網漁の体験も行う。桟橋から徒歩15分のたぬき山にある頭島展望所にも足を延ばしたい。
現代の美術、工芸の新しい動向を捉え、備前焼を中心とした現代陶芸の振興はもとより、世界の現代美術、建築、デザインなど幅広い分野を紹介することで、地域文化の活性化に貢献したいと考えている。備前市が誇る現代陶芸の魅力を国内外に発信する新たな拠点としてだけでなく、アートのプログラム体験や、茶室を設けるなど様々な新しい可能性を取り入れ、愛される美術館を目指している。
鹿久居島にあり、縄文・弥生時代を再現した竪穴式住居や高床式住居で宿泊できる。火起こしなど古代人の生活が体験でき、海水浴、カヌーなども楽しめる。見学、宿泊(素泊1名6000円~)はすべて予約制。車で入郷のこと。
瀬戸内海に面した備前市の漁師町・日生町。カキの養殖が盛んな町で、多くの人々が訪れる日生町漁協の魚市場「五味の市」のすぐ向かい側にあるのが「海の駅しおじ」だ。周辺地域の産直品や海産物加工品などを揃えた店で、おみやげを買うならここへ。一番の人気は海鮮バーベキューコーナー。事前予約をすれば、11~3月の生カキをはじめ、いろいろな魚介類を店舗内や五味の市で購入して炭火焼バーベキューが楽しめる。予約や当日利用、料金についての詳細は公式HPを要確認。
室町時代から続く備前焼窯元六姓の一つで、江戸時代に備前藩の御用(昭和には宮内省御用)を務めた木村家の窯。26代当主木村桃山と伝統工芸士木村憲次らの作品が購入できる。土ひねり体験可(5500円+送料)。
本格的な電動ろくろが体験できる、備前焼窯元の工房。実際に作家たちが作業する現場で体験できるので臨場感たっぷり。電動ろくろは先生が優しく指導してくれるから、初めてでも安心だ。体験時間は約1時間。焼きあがった作品は約2カ月後に届く。電動ろくろ体験(1kg)4950円~(電動ロクロ初心者は指導料別途2200円)。手びねり体験(500g)2750円~(指導料込み)。いずれも送料別。
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