新庄総合公園
花と芸術、音楽と集いをテーマにした公園。自然や大型遊具などの設備に加え、文化施設も充実。
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花と芸術、音楽と集いをテーマにした公園。自然や大型遊具などの設備に加え、文化施設も充実。
田辺で後半生を過ごした世界的博物学者、南方熊楠の生涯や業績を紹介。顕彰館と隣り合う南方熊楠旧邸は、熊楠が昭和16年(1941)に亡くなるまで住んでいた家。
熊野霊場の入口とされ、九十九王子の中でも格式が高いとされた「五体王子」のひとつ。後鳥羽上皇や貴族が熊野詣に訪れた際には、ここで体を浄め、歌会などを行ったといわれている。滝尻王子の奥からは険しい山道が続く。
紀伊田辺駅の北、会津川のほとりに立つ「弘法さん」で親しまれる寺。寺伝によると、草創は聖徳太子で、弘法大師が中興したとされ、豊臣秀吉の紀州征伐で焼き討ちされた。境内を見渡すと、文化年間(1804~18)に建てられた多宝塔がひときわ目を引く。また、縄文時代の貝塚跡や、墓地には南方熊楠[みなかたくまぐす]や合気道創始者の植芝盛平[うえしばもりへい]の墓もある。
熊野詣に同行した藤原定家の旅日記や滝尻王子の出土品の展示などで熊野古道の歴史を学べる資料館。案内マップなども揃うので、古道歩きの前に立ち寄りたい。平安衣装の貸出し(2500円、9~15時)も受付。
日置川上流の人里離れた杉林に囲まれた、ちかつゆアイリスパーク内。園内に、100人収容可能なオートキャンプ場と大小5タイプのバンガローが整備されている。オオワシ、イヌワシなどを飼育している。
会津川の支流、稲成川の上流にある奇岩の群落。ひき岩群とは、自然にできた奇岩の形状が、ヒキガエルの群を連想させることから付けられた名称。地質的には古代、新生代新第三紀に堆積した比較的軟らかい砂岩で、風雨の浸食によって、今なお変化を続けている景観ポイントだ。
5世紀初めに、熊野権現を勧請し、建立されたと伝えられる神社。社名は、弁慶の父といわれる熊野別当湛増[たんぞう]が、壇ノ浦の合戦の際に源平両軍から支援を求められ、どちらにつくか迷ったので、この神社の境内で紅白の鶏を闘わせて占い、源氏に加勢したことから付いた。境内には江戸時代建築の社殿が立ち並び、社務所には、湛増の鉄烏帽子や鉄扇、源義経愛用の笛、弁慶の産湯の釜が、社宝として展示されている。
高さわずか50cmの像で、平安時代の花山法皇の旅姿を偲んで彫られた石仏。記念撮影スポットとしても人気で、その愛らしい姿が訪れる人の心を癒してくれる。近くには、のどかな田園風景を一望できる東屋も。
会津川河口付近にかかる田辺大橋のたもとにある。田辺領主・安藤家が居城とした錦水城(田辺城)の水門で、会津川への出入門として利用されていた。現在はその石垣だけが残されている。
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