南海フェリー
四国から和歌山県のアクセスは、車を使うと遠回りになるうえ時間もかかり、なにかと不便。そこで利用したいのが徳島と和歌山を結ぶフェリー。手足を伸ばせる座敷席や売店なども完備し、ゆったりと船旅を楽しむことができる。クレジットカードは車両のみ利用可。
- 「和歌山港駅」から徒歩4分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
四国から和歌山県のアクセスは、車を使うと遠回りになるうえ時間もかかり、なにかと不便。そこで利用したいのが徳島と和歌山を結ぶフェリー。手足を伸ばせる座敷席や売店なども完備し、ゆったりと船旅を楽しむことができる。クレジットカードは車両のみ利用可。
吉宗が紀州藩主だった正徳2年(1712)に設置された鐘楼。2階部分に吊り下げられた鐘は、大坂夏の陣で豊臣方が使用した大砲を利用して鋳造したものと伝えられている。
大正4年(1915)に整備が開始された全国でも珍しいお城の敷地内にある小さな動物園。和歌山城を眺めながら無料で遊べる園内は、鳥類を主とした水禽園と、哺乳類を主とした童話園があり、約50種類の動物を飼育・展示している。平日はエサやり体験、土・日曜、祝日は小動物のふれあい体験を開催。春の桜、秋の紅葉など季節の移ろいを感じる園内で、動物たちとのふれあいを楽しもう。
片男波公園にある、万葉集の資料館。和歌浦を中心に、和歌山県内で詠まれた万葉歌やその背景、風土などをパネルで展示・解説。館内中央にある円形の壁に、きのくにわかやまに関連する歌107首を、奈良の都から新宮市まで「歌地図」で表している。紀伊万葉シアターでは、漫画家・里中満智子氏のイラスト等で万葉の時代をわかりやすく紹介。まさに万葉づくしの施設だ。所要30分~。
和歌山市東部の丘陵地にある面積約67万平方mの県立博物館施設。広大な敷地には、特別史跡に指定される岩橋千塚古墳群(約430基)を中心に、復元した古墳時代の竪穴住居や県内の代表的な民家を移築している。緑多い園内には散策コースが設けられており、自然を楽しみながらのウォーキングにも最適。丘陵の上からの眺めはすばらしく和歌山市街地・紀ノ川や和泉山脈を一望できる。広大な敷地のため、まず中心的な施設で考古・民俗資料を展示する紀伊風土記の丘資料館に立ち寄り、どこを見るかポイントを絞ってから回りたい。
紀州徳川家歴代藩主のなかでも文化に造詣が深かった第10代藩主治宝[はるとみ]が、文政元年(1818)から8年の歳月をかけて造営した大名庭園(国指定名勝)。老松に囲まれた池泉回遊式庭園には、大浦湾水門から海水を取り込む汐入り池があり、水門は治宝が船で訪れる際の通用口でもあった。
和歌山市の歴史と文化について紹介している。常設展では和歌山市の原始から戦後の復興期にいたるまでの歩みを6つのコーナーで展示。また、定期的にコーナー展示を行っており、紀州にゆかりの歴史資料や美術品が展示される。
複合商業施設の地下にある日帰り温泉施設。地下1500mから湧出する天然温泉を楽しめるスパゾーンと、8種の石を使った4つの岩盤浴室を備える。また食事処やボディケアなど多彩な施設も併設。岩盤浴(岩盤着・敷きタオル付)は別途1380円、入浴+岩盤浴(岩盤着・敷きタオル付)1860円。女性浴室に半露天エリアあり。
「休暇村 紀州加太」で、午後に3時間程度日帰り入浴を受け付けている。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉の美肌の湯・加太淡嶋温泉を引く天空の湯があり、天守・紀淡の2つの大浴場を男女日替わりにしている。それぞれ広々とした内湯の外には、紀淡海峡を望む展望露天風呂やシルキー湯も設けられている。サウナも併設。予約で日帰り宴会プランなども利用できる。
紀伊風土記の丘にある植物園。万葉集に詠われた植物、約80種を観賞可。和歌山県にゆかりの万葉歌碑5基があり、紀伊万葉も楽しめる。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。