粉河寺
宝亀元年(770)に創建され、『枕草子』にも登場する古刹。正式には風猛山[ふうもうざん]粉河寺。粉河観音宗の総本山で西国三十三カ所第3番札所として名高い。最盛期には七堂伽藍、塔頭550坊、寺領四万石を有し、高野山、根来寺に次ぐ勢力を誇ったが、秀吉の紀州攻めの際に諸堂を焼失。江戸時代に再建された。大門、中門、本堂、千手堂(いずれも重要文化財)などがたたずむ。『紙本著色[しほんちょしょく]粉河寺縁起絵巻』は平安時代に描かれたもので、国宝に指定されている。
- 「粉河駅」から徒歩19分
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宝亀元年(770)に創建され、『枕草子』にも登場する古刹。正式には風猛山[ふうもうざん]粉河寺。粉河観音宗の総本山で西国三十三カ所第3番札所として名高い。最盛期には七堂伽藍、塔頭550坊、寺領四万石を有し、高野山、根来寺に次ぐ勢力を誇ったが、秀吉の紀州攻めの際に諸堂を焼失。江戸時代に再建された。大門、中門、本堂、千手堂(いずれも重要文化財)などがたたずむ。『紙本著色[しほんちょしょく]粉河寺縁起絵巻』は平安時代に描かれたもので、国宝に指定されている。
屋外プールには、流水プールやスライダーなど、レジャープールの横に、小さな子供も安心して遊べる水深40cmの幼児用プールがある。
和歌山県紀の川市にある日帰り温泉施設。自噴の湯は潮の満ち引きなどによって、色の濃淡が変化する不思議な泉質。全国でも珍しい浸透性殺菌力があり、美容と健康にすぐれているという。令和5年(2023)12月にバレルサウナを増設。天然温泉とサウナを楽しめる。
「あら川の桃」で知られる桃の生産地・紀の川市桃山町に広がる桃の花の一大パノラマ。3月下旬~4月上旬にかけて、紀の川左岸の堤防沿いに「ひと目十万本」と言われる桃源郷の桃畑がいっせいに開花する。一帯はまるでピンクの絨毯[じゅうたん]を敷き詰めたかのようになる。また桃が実る6月上旬~8月中旬には町全体が桃の甘い香りに包まれ、国道424号沿いの直販所などで販売される。
ベット回転方式という高設栽培を採用し、ぶら下がるイチゴを間近に眺めながら小さな子どもも収穫を楽しめる。車椅子での入園も可(事前予約)。
インストラクターが操作する二人乗りの体験コース。300mの山の頂上が離陸ポイント。紀の川や町並みは小さく、開放的な空間から飛び出す。少しの間、地球から離れ、鳥目線を体験できる不思議な乗り物にチャレンジしてみよう。※体験は月~木曜。
大自然に囲まれた山間のキャンプ場は、真国川に面しており川遊びに好適。キャンプ場やオートサイトでのバーベキューを楽しめる。6月初旬~中旬には天然ホタルも観賞できる。
「福を招くパワースポット」として知られる、実際に利用ができる簡易郵便局。フクロウの置物や雑貨が局内に約3500以上ずらりと並んでいることから、その語呂合わせの「フクロウ(不苦労)」にかけて「願書を投函したら志望校に合格した」、「入手困難のチケットが当選した」などの評判が広がり、全国各地から多くの人が集まっている。お礼の報告に来た人がさらにフクロウグッズを寄贈していくため、その数は増え続けている。
遠く高野山を水源とする貴志川は伝説を秘めた国主淵から北へ、蛇行しながら紀の川に合流する。その貴志川沿いにある公園がきしべの里。ほたるを観賞できるのは、ほたるの成育保護に努めて飼育された幼虫が放流されたほたる観賞池付近。きしべの里公園から遊歩道を歩けば、ほたる放流期間だけ開館するほたるの館があり、そのすぐそばにほたる観賞池がある。ほたるの館ではほたるの解説がされているのでぜひ観賞前に立ち寄ってみよう。
和歌山県内で最大級のため池の周囲に約1.5kmの遊歩道や広場があり、多くの野鳥やめずらしい水性植物、古墳などがある。6月下旬頃には大賀ハス観蓮会、12月はイルミネーションが実施される。
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