糺ノ森
御所の北東に賀茂川と高野川の合流点がある。この2つの川に挟まれた一帯は古くから糺ノ森、または河合の森と呼ばれ、平安時代は潔斎の地として知られていた。河合神社より下鴨神社に至る広大な森の面積は約12万平方m。樹木の中を泉川の清流が流れて、古代の森の名残を伝える。
- 「出町柳駅」から徒歩11分/「元田中駅」から徒歩14分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
御所の北東に賀茂川と高野川の合流点がある。この2つの川に挟まれた一帯は古くから糺ノ森、または河合の森と呼ばれ、平安時代は潔斎の地として知られていた。河合神社より下鴨神社に至る広大な森の面積は約12万平方m。樹木の中を泉川の清流が流れて、古代の森の名残を伝える。
京の夏の風物詩・五山の送り火のうち「法」の字が描き出される東山の麓にあり、都七福神の一つである大黒天を祭る。開運招福や家内安全などを願う庶民の信仰が篤く、60日に一度の甲子祭、毎月1・15日の月例祭は賑わう。
秋には石川丈山作と伝えられる池泉回遊式庭園が色づき、書院から眺める紅葉風景は絶景。苔と紅葉の共演が楽しめる。
京都大学が開学以来125年にわたって収集してきた学術標本資料約260万点を収蔵。研究・教育活動に活用することと、その研究成果の公開を目的に設立された。展示品を「見る」だけでなく、熱帯雨林の鳥の声・スコールの雷鳴を聞いたり、アンモナイトに直接触れたりと、博物館を「感じて」もらえるようになっている。京大の学生や元教員たちが毎週土曜に開催する子ども博物館では、テーマに沿って学ぶことの楽しさを伝えている。大人も参加可能。
南禅寺の塔頭。広大な敷地内に枯山水庭園と池泉回遊式庭園がある。
蹴上インクライン下の疏水べりに立つ記念館。疏水工事の設計図や大正時代の蹴上周辺のジオラマ、模型などを展示し、琵琶湖疏水の歴史を今に伝えている。
比叡山を借景にした見事な枯山水の庭園(名勝)が有名だ。後水尾上皇の幡枝御殿(はたえだごてん)が延宝6年(1678)に寺に改められたもので、本堂と庭はかつての「下御茶屋」に当たる。苔が敷き詰められた庭には40数個の石が巧みに配置され、低い生け垣の向こうに霊峰比叡山を望む。
国立京都国際会館は特徴的なデザインのモダン建築からなる建築美と洛北・比叡山を背景にした周辺の自然との調和、さらには四季折々の風景が鑑賞できる日本庭園が一体となった施設。原則、催事関係者のみに入館が限られているが一般市民も入館できる日を1カ月あたり2~3日程度、Open Dayとして設定している。詳細は公式サイト要確認。
白河上皇ゆかりの門跡寺院。寛治4年(1090)、白河上皇が熊野三山に参詣した際、先達を務めた増誉[ぞうよ]僧正に与えた寺で、全国の修験者を統括したのが起こり。その後、後白河天皇の皇子が4世として入って以来、門跡寺院となった。宸殿、本堂、書院(重要文化財)など現在の建物は延宝年間(1673~81)の建築。天明・安政の京都御所の火災の際、光格・孝明天皇が仮皇居としたことから史跡に指定。狩野派絵師による170面以上の障壁画や当時の上段の間、御学問所、茶室も残る。拝観は秋の特別公開期間。申し込み不要。
京都・東山になだらかな山容を見せる標高466mの大文字山。東山連峰の一つ、如意ヶ嶽の支峰で、毎年8月16日に行われる京都の伝統行事「五山送り火」の「大」文字の山として知られる。手軽にハイキングができる山としても人気があり、ハイキングコースは山麓の銀閣寺、法然院、鹿ヶ谷などから山全体に網の目のように伸び、中腹では大文字のかがり火が点される火床が見学できる。山頂からは京都市街を一望でき、五山送り火が灯される妙見山や曼荼羅山などの山々も眺められる。「五山送り火」当日は入山禁止になるので注意を。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。