金剛證寺
1400年の歴史をもつ、弘法大師ゆかりの寺。本堂の摩尼殿は国の重要文化財に指定。6月下旬には開山忌が催される。
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1400年の歴史をもつ、弘法大師ゆかりの寺。本堂の摩尼殿は国の重要文化財に指定。6月下旬には開山忌が催される。
行基が開祖といわれる真言宗の古刹で、外宮の東側の小高い場所にある。毎年7月7日に行われる柴燈大護摩[さいとうだいごま]法要は伊勢の夏の風物として知られる。当日は家内安全、豊作、大漁を願う人々が護摩木を求めて訪れる。
江戸時代外宮と内宮を結ぶ街道沿いの町として大いに賑わった古市は、参宮を済ませた人々の精進落としの場として江戸の吉原、京の島原に並ぶ三大遊郭の一つに数えられ全盛期には妓楼70軒余り遊女数1000人を数えたといわれている。伊勢参宮資料館では、錦絵(桜花楼之図・伊勢音頭之図等)や妓楼新年挨拶状等で往時の賑わいを偲ぶことが出来る。また江戸時代から今日まで営業を続けている旅館麻吉は段階に沿って建てられた木造5階の懸[かけ]造り建築で、旅館内には数々の古い家具、食器類などが展示されている。
二見浦の海水を使った、露天の汐湯おかげ風呂が人気。浴場内には夫婦岩のレプリカが置かれ、ドライサウナ(有料)・泡風呂・ジャグジーもある。潮浴び参宮で伊勢の風呂文化を伝える。
内宮神域の西側を流れる川。倭姫命が衣の裾をすすいだとの伝説から「御裳濯[みもすそ]川」ともよばれる。神路山、島路山に源を発する2つの流れが御手洗場の上流で合流し、宇治橋をくぐり、二見浦と大湊から伊勢湾に注いでいる。古来、聖なる川として知られ、西行など多くの歌人にも詠われている。また、土用の丑の日と旧暦の八朔[はっさく]にこの川の水を持ち帰ると1年間疫病を免れるという習慣がある。
徴古館は明治42年(1909)、神宮の由緒と日本文化に関する資料を陳列する博物館として開館。ルネッサンス風の外観で、遷宮で撤下された御装束神宝[おんしょうぞくしんぽう]、外宮域内の御饌殿[みけでん]正面部分の実物、重要文化財を始めとする文化財多数を展観。また、明治24年(1891)には「自然の産物がいかに役立つか」をテーマに創設された日本初の産業博物館として農業館が開館。明治期の農林水産業資料を多数所蔵する。
入母屋造の建物で、神楽の奉奏やお供えの奉納、祈祷などが行われる。一角にはお守りやお神札を授ける神札授与所もある。
「生きものとの距離感ゼロ」をテーマにした水族館。地響き立てて歩くセイウチが目の前を悠々と歩きまわる柵なしイベント。不動の人気アイドルであるツメナシカワウソとの握手会、日本で唯一タツノオトシゴとのふれあい体験など、思わず驚きから笑顔になる体験が魅力。
国宝や重要文化財に指定されるものなど、伊勢神宮に関する貴重な書物や資料を所蔵。閲覧日は木~土曜。約31万冊を誇る。
河崎と神社港を結ぶ和船みずきの船着き場。勢田川に面して立つ駅舎風の建物は、かつて伊勢市内を走っていた路面電車のそれをイメージして建てられたもの。舎内では河崎の歴史などをパネル展示。
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