大王埼灯台
熊野灘と遠州灘の荒波を二分する大王崎は、昔から航路の難所だった。そのため昭和2年(1927)、当時としては斬新な造りの円形白塗りの大王埼灯台が建てられた。灯台は今も現役で、赤白交互30秒ごとに閃光を放つ。入口から螺旋階段を登った展望台からの眺望は、風は強いがすばらしい。
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熊野灘と遠州灘の荒波を二分する大王崎は、昔から航路の難所だった。そのため昭和2年(1927)、当時としては斬新な造りの円形白塗りの大王埼灯台が建てられた。灯台は今も現役で、赤白交互30秒ごとに閃光を放つ。入口から螺旋階段を登った展望台からの眺望は、風は強いがすばらしい。
標高203mの横山の山頂にかけて、横山展望台、木もれ日テラス、そよ風テラス、見晴展望台、あご湾展望台があり、それぞれを遊歩道が結んでいる。最も見晴らしがよいのが見晴展望台で、太平洋、神宮宮域林、正面には約60の小島、点在する養殖真珠の筏などが浮かぶ英虞湾が見渡せる。ここから山頂までは徒歩20分。
真珠のふるさとである、あご湾の遊覧と養殖真珠の核入れ作業の実演が寄港する真珠モデル工場で楽しめる(1周約50分真珠モデル工場見学含む)。
白い砂浜と黒松のコントラストが美しいビーチ。遠浅で波穏やかなので子供連れでも安心だ。
白い汗をかくと吉事、黒い汗をかくと凶事があるといい伝えられている石地蔵が、境内に安置されている。座高1mほどのこの地蔵、昔、大王崎で網にかかった大石を漁師が持ち帰ったところ、次第に地蔵の形に変わったとか。小首をかしげている地蔵も鎮座し、こちらは思案地蔵とよばれる。毎年2月24日には地蔵祭りが開催。本尊の薬師如来像は鎌倉期に作られ、当時の特徴を備えている。
太平洋に面し、ゆるやかなカーブを描くロングビーチで、波が高く、サーフィンが盛んだ。最近はボディボードなどで遊ぶ若者も増えている。肌寒い季節でも波間にボードが浮かび、周辺にはサーフショップも点在している。夏期は海水浴場として賑わう(例年7月1日~8月31日)。
標高48mの登茂山周辺を整備した公園。野外活動センター、キャンプ村などがあり、展望台からは英虞湾のリアス式海岸や真珠の養殖筏が見渡せ、日の入り前の夕日は絶景。
英虞湾を望む小高い丘の上にあるグランピング施設。広々とした敷地内には、広さやランク別に5タイプ12個の大型のドーム型テントと、芝生の上に設置されたキャンプスタイルのテントが点在。最大定員はほとんどが家族連れにも格好な5名。テント内はセンスのよいインテリアで統一され、ドーム型テントは冷暖房完備。1泊2食プランでは、専用バーベキュースペースで食べる夕食の地元新鮮食材が格別のおいしさでワンランク上のアウトドアが楽しめる。バーベキュー場は宿泊者のみの利用可。
横山の中腹にある。遊歩道があり、自然を満喫できる。4月はサクラ、6月初旬はアジサイが見ごろ。
白い砂浜と透明度が高いビーチ。「快水浴場百選」に選ばれ、波の穏やかな遠浅の海水浴場。
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