道の駅・花の三聖苑伊豆松崎
大沢温泉の手前にある道の駅。松崎町の歴史と文化を紹介する施設のほか食事処や売店がある。
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大沢温泉の手前にある道の駅。松崎町の歴史と文化を紹介する施設のほか食事処や売店がある。
大沢温泉から那賀川沿いの道をさかのぼると、小さな橋の対岸に名前入りの提灯がかかった建物が見える。自然の岩場を利用して造られた露天風呂の湯船の真ん中あたりから自噴する湯は、伊豆では珍しい炭酸泉で、美肌効果がある「化粧の湯」と呼ばれている。石けんは使えるが、泉質のよさを実感するためにも、あえて使わないことをすすめたい。湯船の真ん中に半分ほどの仕切りがある混浴だったが、完全に区切りをつけた男女別の風呂になった。
壁面に四角い平瓦を並べて張り、その継ぎ目を白漆喰でかまぼこ型に盛り上げたなまこ壁。江戸時代に防火・防湿建築として普及したもので、伊豆各地で見ることができるが、こと松崎には数多く残されている。なかでも、かつて薬問屋だった近藤家横の路地がなまこ壁通りと呼ばれ、江戸時代末期の立派な壁が保存されている。
入江長八[いりえちょうはち]の代表作品を展示する美術館。文化12年(1815)、松崎に生まれた長八は江戸に出て修業し、漆喰鏝絵[しっくいこてえ]の名作を残した。漆喰鏝絵は、壁に塗る漆喰を盛り上げるように塗り、彩色しながら仕上げ、立体的に描いた絵画のこと。作品はどれも精緻をきわめ、虫眼鏡で見るとそのすばらしさがよくわかる。モダンな現代建築と、なまこ壁や古来の左官技術が調和したユニークな建物も興味深い。所要40分。
全長500mの遠浅の浜で、波静か。町内で最も広い浜辺で親子連れに人気がある。
伊豆の海と山を望む高台にあり、火山礫を敷き詰めたサイトは水はけが良く快適。無料の展望風呂もある。オート18区画、ケビン、ログハウスが計12棟ある。
精霊の森とも呼ばれている、長い歴史をもつ神社。境内はうっそうとした樹木に包まれているが、なかでも県の天然記念物に指定されている樹齢千年を超える大イチョウがひときわ目を引く。この神木が社頭をおおい訪れる人を迎えてくれる。また、神明水という名水が湧き、健康長寿のご利益や手足腰の病を癒すという大足大明神が信仰を集めている。社殿の裏には古代の祭場(うらない岩と龍の岩)がある。このパワースポットは、よきご縁が結ばれるようまつられている。社務所内は松崎文化の香る品々を自由に博覧することができる。ご利益は産業守護、交通航海守護、健康長寿、手足腰守護、良縁守護。
夏休み期間に西伊豆・岩地海岸に開設される温泉を引いた露天風呂。海水浴場にある船の浴槽で、海で遊んだ後など水着で入浴する。無料で温泉に入れるのがうれしい。眺めも絶景だ。
明治13年(1880)に建てられた岩科学校は、なまこ壁を生かした社寺風建築様式にバルコニーなどの洋風を取り入れた和洋折衷な建物。伊豆地区に現存する最古の学校建築として知られており、昭和50年(1975)には国の重要文化財に指定されている。明治から昭和にかけての教科書や教育資料が展示されているほか、明治時代の授業風景が再現されている。また2階客室の西の間には、左官の名工・入江長八[いりえちょうはち]によって施された千羽鶴が描かれている。この千羽鶴は、左官技法と色彩技法を巧みに融合させた長八作品の傑作。
雲見の南の海上にある巨岩。高さ約30mの岩の中央に高さ約15mの洞門が開いている。堂ケ島の遊覧船(電話:0558-52-0013、問合先:堂ケ島マリン)から見られる。千貫門クルーズ1周50分。
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