修善寺温泉の紅葉(温泉街・自然公園・虹の郷)
伊豆屈指の温泉地。山が迫る桂川の両岸に大小の旅館が軒を連ね、温泉街の中心には、弘法大師が発見したという川の中の独鈷[とっこ]の湯(見学のみ)や、『修禅寺物語』で名高い修禅寺がある。紅葉は桂川沿いに見られるが、修禅寺の境内も赤いモミジが彩り美しい。大正時代に植栽したイロハカエデ、トウカエデなど7種類2000本、2万平方mの群生林、おすすめは修善寺自然公園もみじ林と、修善寺虹の郷のもみじ林。修善寺虹の郷は犬のみ同伴可。
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伊豆屈指の温泉地。山が迫る桂川の両岸に大小の旅館が軒を連ね、温泉街の中心には、弘法大師が発見したという川の中の独鈷[とっこ]の湯(見学のみ)や、『修禅寺物語』で名高い修禅寺がある。紅葉は桂川沿いに見られるが、修禅寺の境内も赤いモミジが彩り美しい。大正時代に植栽したイロハカエデ、トウカエデなど7種類2000本、2万平方mの群生林、おすすめは修善寺自然公園もみじ林と、修善寺虹の郷のもみじ林。修善寺虹の郷は犬のみ同伴可。
国道136号沿い、湯ケ島温泉の手前の狩野川との狭間に立つ温泉施設。男女別の大浴場は、浴槽と洗い場が柿木石とよばれる珍しい石で造られていて、浴槽は一度に20人は入れる大きさ。狩野川に臨む東屋付きの石造りの露天風呂は、ナトリウム-硫酸塩温泉が入った浴槽と、菖蒲やヨモギなどの薬草エキス入りのアルカリ性単純温泉で満たされた浴槽があり、狩野川から吹く風がさわやかだ。館内には休憩室、有料の個室、レストランがある。
ワサビ収穫体験、ワサビ漬け加工体験(各1500円、要予約)ができる。目の前ですりおろした生わさびトッピングのワサビソフト400円は必食。
宿泊や温泉施設、各種スポーツ設備を揃えた総合リゾート施設。修善寺温泉の中心から20kmほど離れた丘陵地にある。ナイター設備付きのテニスコート12面、18ホールのゴルフ場などが整う。温泉施設には、水着で入る温泉スパと、露天風呂、温泉大浴場「森の湯」がある。
大同2年(807)、弘法大師の開山と伝わる古刹。ここで源頼朝の弟・範頼[のりより]が自刃し、長子頼家が暗殺された。岡本綺堂[おかもときどう]の戯曲『修禅寺物語』は、この史実を題材にして書いたものとして知られる。
中伊豆では月の名所として知られた、月ケ瀬のはずれにある。2月中旬~3月上旬の観梅期間には梅まつりが開催される(入園料あり)。6月上旬には梅の実狩りも楽しめる。近くに月ケ瀬温泉がある。
曹洞宗の古刹で、創建は南北朝末期の明徳年間(1390~1394)。東司(便所)の守護神、烏枢沙摩明王[うすさまみょうおう]を祭る全国でも珍しい寺で、下半身の病気に御利益がある。毎年8月29日に行われる東司祭は、多くの参拝客で賑わう。
湯ケ島温泉にある川のせせらぎを聞きながら、温泉内をめぐる散策道。かつて地元の人々が共同浴場に通った道を散策道として整備した道で、井上靖や若山牧水らも歩いたといわれる。川の合流地点の出会い橋には男橋と女橋があり、ここで男女が出会うと幸福になれると人気の場所だ。1周約1時間。共同浴場の河鹿の湯(大人300円、小人(小学生以下)100円、時間:13~22時、水曜は8~22時)。
西伊豆・土肥温泉にある蔵造りの外観が印象的な共同浴場。石造りの内湯と小さな露天風呂が男女別にあり、漁港や海の眺めがよい。源泉の温度約60℃の温泉は元湯から引かれて、そのまま注がれており、源泉かけ流しの湯を楽しめる。
朱塗りの桂橋から滝下橋まで桂川に沿って整備された約400mの散歩道。両側に竹林がのびる石畳の道を、清流のせせらぎを聞きながら散策できる。途中には茶店やギャラリー、竹製のベンチなど休憩場所が点在する。
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