諏訪湖
諏訪市・下諏訪町・岡谷市にまたがる県内最大の湖。周囲15.9km、面積13.3平方km。上諏訪温泉旅館街前の湖岸は、足湯やジョギングロード、諏訪湖間欠泉センターなどがある諏訪市湖畔公園として整備され、約30~60分毎に出航する遊覧船や足こぎボートも楽しめる。夏の湖上を彩る花火は壮観で、秋から冬のわかさぎ釣りも人気。厳冬期になると、湖が全面結氷して亀裂が入り裂け目が山のようにせり上がる「御神渡り[おみわたり]」と呼ばれる現象でも知られている。
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諏訪市・下諏訪町・岡谷市にまたがる県内最大の湖。周囲15.9km、面積13.3平方km。上諏訪温泉旅館街前の湖岸は、足湯やジョギングロード、諏訪湖間欠泉センターなどがある諏訪市湖畔公園として整備され、約30~60分毎に出航する遊覧船や足こぎボートも楽しめる。夏の湖上を彩る花火は壮観で、秋から冬のわかさぎ釣りも人気。厳冬期になると、湖が全面結氷して亀裂が入り裂け目が山のようにせり上がる「御神渡り[おみわたり]」と呼ばれる現象でも知られている。
諏訪市出身の画家、原田泰治の作品を中心に展示する美術館。朝日新聞に連載した『原田泰治の世界』で描かれた作品の他に、日本のふるさとや四季を描いた作品が並ぶ。所要1時間。
ハウス5棟に章姫、紅ほっぺ、ほか2品種を4万5000本定植。厳しい寒さのなかで育てられた、糖度の高いイチゴが堪能できる。
寛政元年(1789)創業の老舗の蔵元。諏訪の特産品も販売する白壁の美しい店舗では、日本酒・地ビールの有料試飲あり。純米酒「麗人」720ミリリットル1100円をはじめ、純米大吟醸「夢雫」720ミリリットル5500円など、日本酒だけでも約20種類を揃えている。地ビール諏訪浪漫シリーズも好評。
温泉の噴出口を模した「七ツ釜」から漂う湯けむりが楽しめる。1階には売店があり、温泉を利用した温泉たまごが購入できる。また2階では、「諏訪のロケ地レビュー展」が見学でき、3階には「諏訪湖の花火」の写真や資料が展示されている。
名が示す通り、霧ケ峰は深く濃い霧で覆われることが多く、濃霧の日にハイカーに方向を知らせるために、昭和34年(1959)、蛙原の頂上に霧鐘塔が設置された。霧のない日にはトレッキングの目印にもなる塔には、諏訪市出身の小説家・平林たい子による「鐘がものをいふ霧だ霧だと 鐘がものをいふ生きろ生きろと」という歌詞が刻まれている。
慶長3年(1598)、豊臣秀吉の武将、日根野織部正高吉[ひねのおりべのかみたかよし]によって築城。当時諏訪湖の水が城際まで迫り湖上に浮いて見えたことから、別名・諏訪の浮城と呼ばれ、諏訪氏の居城であった。現在の天守閣は、昭和45年(1970)に復興されたもの。2階に高島城史料室、3階には展望台がある。
霧ケ峰の三大湿原の一つ、踊場湿原一帯の通称。多種多様な低・高層の湿生植物が自生。見ごろは7~8月。緑の草原が一面の花で彩られる。池の周りのハイキングコース(1周1時間10分)では、バードウォッチングも可。
車山を主峰に蝶々深山[ちょうちょうみやま]、鷺ケ峰[わしがみね]までの東西約10km、南北約15kmにわたって広がる高原。約800種類もの植物が自生し、6月にはレンゲツツジ、7月にはニッコウキスゲが緑の草原を色とりどりに染め上げる。
諏訪湖畔に造られた2.5kmを超える細長い形をした公園。公園内には諏訪湖を一周する遊覧船の乗り場や、気軽に利用できる人気の足湯、一日数回噴出する間欠泉などがあり、さまざまなイベントも開かれ1年を通じて多くの市民や観光客で賑う。
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