浜地海水浴場
越前松島水族館や芝政ワールドのすぐ近くに位置する海水浴場。長さ300mほどの浜辺の砂はサラサラとした細かい砂利状で、足裏に心地よい。波も比較的穏やかで、水の透明度の高さは県内でも屈指。7月上旬~8月下旬の開設期間には浜茶屋が開設され、ライフセーバーが常駐する。浜に打ち寄せられた色とりどりの貝殻を拾ったり、夕陽を眺めながらの砂浜散策もおすすめだ。期間外には釣りやマリンスポーツも可。
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越前松島水族館や芝政ワールドのすぐ近くに位置する海水浴場。長さ300mほどの浜辺の砂はサラサラとした細かい砂利状で、足裏に心地よい。波も比較的穏やかで、水の透明度の高さは県内でも屈指。7月上旬~8月下旬の開設期間には浜茶屋が開設され、ライフセーバーが常駐する。浜に打ち寄せられた色とりどりの貝殻を拾ったり、夕陽を眺めながらの砂浜散策もおすすめだ。期間外には釣りやマリンスポーツも可。
創建は永和元年(1375)。国の名勝に指定され、自然の地形を活かした築山式庭園は江戸中期の作といわれ、四季折々美しい姿を見せる。国宝の仏具・金銅毛彫宝相華文磬[こんどうけぼりほうそうげもんけい]などを展示する宝物殿(12月31日~1月1日休館)も見ておきたい。本堂・観音堂・山門・庫裏・鎮守堂・開山堂は重要文化財。重要文化財の地蔵菩薩図像・天之図は5・10月の各1ケ月間のみ展示。
越前松島を眼下に望む水族館。マンボウ、コンペイトウなど特徴ある魚を中心に、約350種の魚介類を紹介している。人気のペンギンの散歩や楽しいイルカのショーのほか、ウミガメや魚のエサやりができたり、サメやエイ、巨大なタコにもさわることができる。また「海洋館」では、イワシの群泳や大型のエイなどが見ものの「海洋大水槽」と、水面がガラス張りの「シースルー珊瑚礁水槽」で海面浮遊体験ができ、「ぺんぎん館」では“水中トンネル”から空を飛ぶように泳ぐペンギンたちを見ることができ、「ぺんぎんらんど」では、ハート型の水槽で泳ぐペンギンを下から見上げることができる。
永徳元年(1381)に現在地に移転して以来、朝倉氏や福井藩主松平氏の祈願所となった真言宗の寺。三国の豪商森田家や新保の竹内家の墓があり、立ち並ぶ五輪塔が当時の商人の財力を物語る。
眼下に九頭竜川を望む曹洞宗の寺。永正年間(1504~1521)に創立、現在の建物は江戸末期に廻船問屋や土地の豪商が寄進したものだ。坂井市文化財指定の観音像や中国風の十六羅漢が並ぶ山門など静かながらみどころがいっぱい。
日本海に面した芝政ワールドは、さまざまなエリアに分かれた一大プレイゾーン。スリル満点のジェットコースターやゴーカートなどの体感アトラクションや、総天然芝のパットゴルフ場など、一年を通して遊べる。また、室内型テーマパーク「キッズパラダイス」では、雨の日でも安心して遊ぶことができる。夏にはプールがオープンし、世界最大級の浮輪スライダー「トリプルザウルス」や、日本海側最大級の「カリビアンビーチ」が人気。※夏期料金あり。夏休み期間はパスポートのみ販売。
江戸~大正時代、廻船問屋などの商家が並んでいた界隈で、材木商を営んでいた新保屋岸名惣助の住居を公開。表構えはかぐら建て、屋内に通り庭や裏手に土蔵を配した三国の商家特有の造りだ。2階は往時の商人がたしなんだ俳諧や三国ゆかりの文学資料を紹介。
森田銀行は北前船主だった森田家が明治の中期に創業し、大正9年(1920)にこの社屋を竣工。県内に現存する鉄筋コンクリート造りとしては最古とされ、登録有形文化財に指定されている。内部には漆喰装飾や象嵌細工が施され、当時の職人技を見ることができる。
お茶を楽しみながら江戸小唄を聴くことができる店。生で聴くと、小唄の粋さを改めて実感。お茶と三味線ライブ1000円、三味線体験20分1000円。
国の天然記念物にも指定されている北陸屈指の景勝地。輝石安山岩の柱状節理の巨大な岩柱が約1kmにわたって続き、東尋坊大池や千畳敷、ライオン岩といった深淵や奇岩などが壮大な景観を展開している。断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは、ダイナミックで迫力満点。冬には、砕けた波しぶきが白い泡状に凍って宙を舞う波の花が見られることもある。
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