龍石寺
荒川の浸食でできた河岸段丘上に露出した大きな岩盤の上に本堂がある。秩父札所の第19番。千手観世音菩薩本堂となりの三途婆堂(さんずばどう)には、三途の川の川辺で死者の服をはぎとる奪衣婆(だつえば)の座像がまつられている。「子育て婆さん」として、子どもの病気を治してくれるといわれている。
- 「大野原駅」から徒歩8分
ジャンル/こだわり条件等を指定して検索できます。
荒川の浸食でできた河岸段丘上に露出した大きな岩盤の上に本堂がある。秩父札所の第19番。千手観世音菩薩本堂となりの三途婆堂(さんずばどう)には、三途の川の川辺で死者の服をはぎとる奪衣婆(だつえば)の座像がまつられている。「子育て婆さん」として、子どもの病気を治してくれるといわれている。
国道140号沿いの道の駅。山小屋風の造りで、周囲の緑や荒川の清流にマッチしている施設内には、地元荒川で生産された旬の野菜や果物を販売する農産物直売所と地元の特産品の売り場がある。春先にはスーパーには並ばない珍しい山菜などに出合えることもあり、「そばの里」とも呼ばれる荒川ならではのソバを加工したかりんとうやまんじゅう、特産品の行者ニンニクも取り揃えている。季節のフルーツを使ったソフトクリームが人気の「レストラン鈴ひろ庵」、自然体験の活動拠点施設「山里自然館」も隣接。
江戸時代、秩父に入る道は「秩父往還」と総称され、熊谷と甲州を結ぶ主要道路の役割を担ってきた。街道沿いには享保年間(1716~36年)に盛んになった織物、「秩父銘仙」の問屋が軒を連ねていたという。現在では、西武秩父駅から秩父鉄道の秩父駅まで、線路の西側に並行する旧秩父往還沿いに当時の名残りが見られる。秩父を代表する養蚕農家であった松本家の3階建ての建物や、現在も醸造を続ける武甲酒造をはじめ、今も古商家が残る。
秩父多摩甲斐国立公園の一角、奥秩父山塊の標高1332m(独標1329m)の山。白岩山、雲取山とともに「三峰山」を形成する峰の一つで、古くからの修験道の修行の場としても知られてきた。山腹に古社・三峯神社が鎮座し、山頂にはその奥宮がある。三峯神社から石造りの祠の奥社までは片道1時間30分ほどのハイキングコースとなっており、山頂からは雲取山や両神山などが眺められる。春の新緑期や秋の紅葉期のハイキングは特におすすめ。5月3日には山開祭が行われる。
秩父市の荒川沿いにある10軒の農園が集まった観光農園村。ぶどう狩りは8月上旬~10月上旬、人気のちちぶ山ルビー、シャインマスカットほか多数あり。また、栗拾いほか、1月~5月末にはイチゴ狩りができ、季節ごとに楽しめる。ほかにとれたて野菜の直売場もある。利用の場合は各農園に電話確認のこと。
丸太組み造りの農家風の建物が目印。イチゴ、ブドウのさまざまな品種を栽培しており、フルーツ狩りが楽しめる。
三峰山は、山頂に三峯神社を戴き、その眺望のよさからハイキングコースも整備された秩父の名山。江戸から大正まで使われた参拝の道を行く表参道コースは、バス停:大輪から山頂まで約2時間30分の道のり。途中には三峯神社の信者の修行場である落差10mの清浄の滝がある。
秩父観光農園村内にある観光農園で、20種類以上のぶどうやイチゴ(1月中旬~5月下旬)を栽培する。果物狩りや食べ放題が楽しめるのはもちろん、雨天でも安心の屋根つき。
大滝歴史民俗資料館や食事処、農産物直売所、日帰り温泉遊湯館が集まった道の駅。直売所では、旬の野菜や山菜など山里らしい品を販売。地下1000mから湧く温泉は有効成分の含有量が関東で一・二を争うほど多く、肌がつるつるになると評判だ。
春にはイチゴ狩り(1月上旬~5月下旬)、夏にはブルーベリー狩り(6月中旬~8月下旬)、秋にはぶどう狩り(8月上旬~9月下旬)と季節を通して味覚狩り、兎田ワイナリー直営レストランでは、秩父の野菜を使ったコース料理が楽しめる。近隣農園ではそのほかに、しいたけやきゅうりなど野菜の直売も行なっている。
運行情報はありません。
路線が登録されていません。
路線登録で登録した路線の運行情報が表示されます。
路線を登録すると、登録した路線の運行情報が右サイドで表示される機能です。
トップページ、電車関連ページで表示されます。
エリアを登録すると、登録したエリアの天気情報が表示されます。