新島襄旧宅
安中藩出身の明治時代の教育家で、同志社大学を創設した新島襄ゆかりの家。明治7年(1874)に米国から帰国した際、この地で両親と再会を果たした。展示室には写真や資料が展示されている。
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安中藩出身の明治時代の教育家で、同志社大学を創設した新島襄ゆかりの家。明治7年(1874)に米国から帰国した際、この地で両親と再会を果たした。展示室には写真や資料が展示されている。
安中城址に復元された江戸時代の建物。領内の農民を治めていた郡奉行役の家を、古文書類をもとに平成6年(1994)に復元したもので、座敷や上段の間などが当時の雰囲気を伝える。すぐ近くには家臣の住んでいた武家長屋も復元されている。4軒続きの長屋の全長は約47m。所要30分。
小高い丘に1000種10万株のジャーマンアイリスが咲く。5月上旬になると、紫やピンク、黄色い花が咲き乱れる。オリジナル品種のアイリスも数多くみられる。6月下旬からはヘメロカリス、9月上旬からはダリアもみることができる。
秋間梅林のすぐ西にある、自然の地形を生かした花の園。1万5000坪の敷地には四季折々の花が咲く。12月の寒い時期から咲き出す寒紅梅から始まり、20万本のスイセン、3万本のクルメつつじなど、5月末まで様々な花を楽しめる。
碓氷川に架かる愛妻橋のたもとに立つ市営の日帰り温泉施設。サウナや露天風呂付きの浴場は、石造りの洋風と檜を多用した和風の2カ所あり、日替わりで男女が交替する。広々とした館内には、食事処兼大広間と中広間、リラックスルームなどがあり快適にすごせる。もう一つの自慢は砂塩風呂(2時間2540円、入館料別、予約制)で、自然治癒力を増進してダイエットにも効果的、と女性客に大好評。
秋間川上流の山あいに広がる梅林。2月中旬~3月下旬の開花期は、あたり一面紅白梅が咲き誇り、春の香りに包まれる。梅林内は散策できる遊歩道も整備されており、開園期間中は郷土料理を楽しめる売店もあり。開花祭や、物産展などが、土・日曜を中心に開催。また、金・土曜の18~20時には梅林がライトアップされる。カーナビ利用の場合は、群馬県安中市西上秋間678-1で検索を。
碓氷峠の鉄道文化と歴史を知ることができる「鉄道テーマパーク」。鉄道史料を展示する資料館、歴史的名車両が並ぶ屋外展示場のほか、自然を満喫できるトロッコ列車や園内を一周するDL「あぷとくん」、ミニSL、手漕ぎトロッコなど体験施設が充実。鉄道模型「碓氷峠ジオラマ」演出運転、電気機関車運転体験コース(要予約)などもあり、小さな子どもから鉄道ファンまで楽しめる。
松井田~軽井沢間にある交通の難所・碓氷峠を行き来した旧信越本線の鉄道施設。アプト式と呼ばれる運転方式が採用され、約70年運用された。丸山変電所は、大正元年(1912)の電化時の建設。蓄電室と機械室からなるレンガ造りの建物だ。現在はかつての鉄道路線が遊歩道「アプトの道」に。数多くの橋梁や隧道と共に国の指定重要文化財「碓氷峠鉄道施設」の1つとされている。遊歩道「アプトの道」上にあるため、車では直接アクセスできない。
参勤交代で中山道を通る大名が昼食などで利用した休憩所。代々名主を勤めた中島家の屋敷で、お西、お東の2軒の建物が並び、大黒柱や囲炉裏の間などが往時の面影を残す。妙義山を借景にした庭園も風情を見せて美しい。
約91haにも及ぶ国有林。四季を通じて、たくさんの野鳥が観察できる公園として整備されている。野鳥観察小屋や展望台などが設けられ、遊歩道や案内標識もある。
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